ラベル leica の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル leica の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年7月29日金曜日

なんか、これでよくね?

Leica M5 Summicron1:2/35  Lomography Color Negative 800 GT-X970

Leica M5 Summicron1:2/35 Lomography Color Negative 800 Epson GT-X970
最近本当に、くたびれるぐらい自分の機材について考えている。
馬鹿みたいだと思うとき、フィルムで撮影した絵をスキャニングしてみてみる。
これでいいじゃんって言える、技術と説得力とステージに行くために、励まなければ。
で、励む中でまた機材について考え始め、またフィルムをスキャンするw
振り子のように揺れ動く。

2014年6月11日水曜日

フィルムで撮ること(B/W覚え書き)


Leica M5 Summicron1:2/35 ネオパン 400 PRESTO data:iso320 1/250 f11Epson GT-X970
トライX135-36x3 \2250
現像代一本      \700
月9本で        \8850
Leica M モノクローム\892500 
100ヶ月≒8年
ネオパン400がなくなちゃった。

2014年6月3日火曜日

フィルムで撮ること

Leica M5 Summicron1:2/35  Kodak Gold 400 data:iso320 1/250 f8 Epson GT-X970
なんか最近フィルムにはまっています。上がりを見ながらその意味を考えているのですが、言葉にすると、私のボキャブラでは薄くなりすぎます。自家プリントしたくなってきましたw
それにしても、ヨドバシ.comでネガフィルムで検索をかけたときの商品の薄さに、改めて時代の流れを感じます。ネガをメインで撮られている写真家の人はどうしているのでしょうか?著名な方はメーカー直でロットで押さえていると聞きますが、他人事ですが心配になります。

2014年5月30日金曜日

ツユノヨカン

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso400 1/1600 f2.5 Raw C1
近所の川辺に蛍がとびはじめた。
去年よりも数匹多い気がする。
今年こそは蛍の撮影をと、毎年意気込むのだけれど、風情を観に来る人たちの邪魔もしたくない。どうしたものかw
LeicaM5 Summicron1:2/35 Kodak Gold 400 data:iso320 f11 1/500  Epson GT-X970 C1

2014年5月15日木曜日

写ルンですはどこで買う?

LeicaM5 Summicron1:2/35 Kodak GC400 data:iso320 1/60 f2.5 Epson GT-X970
「すいませーん、写真とってください。」と20代中頃に見える女性から手渡されたカメラが"写ルンです"だったw確固たる意思が無ければ、今時探すこともできないと思われる伝説のカメラ。
私は、Film時代からリバーサル(仕事で使わなくちゃいけないからデーター出しが...)よりもネガが断然好きだった。
なので、今時のリバーサル事情は良くわからないけれど、ネガではFuji Pro400 120やネオパン 400 PRESTOなんかが生産終了、確実にフィルムがモノとして一般的でなくなってきている。
でも、街の写真屋さんなんかは未だに低価格で(と言っても600円は超えちゃっているんだけど)1時間仕上げとしているのが淒いと思う。もうすぐネガ現がプロラボのような一部の場所でしかできなくなる時代になるのだろうか?
でもKodakがんばってるよね?なんで?

2014年5月12日月曜日

で、生き残った残った機材① Leica M5 +Summicron1:2 35 Leitz Canada

HasselBlad503cx ZeissPlanarCF2.8/80 data:iso100 1/125 f2.8 Raw C1
気が付くと、ここにうだうだと書き始めて1年がとうに過ぎていた。
とりあえず一区切りとして、今仕事で使っている(プライベートももちろん)カメラを記録しておこうと思う。
フィルムでの私の仕事はもうほとんど無くなってしまったが、好きに撮っていいよ、と言われる仕事で、あまり縛りもなくドキュメントタッチなポートレイトの時に、このM5とSummicron35mmにフィルムを詰めて撮る時がある。で、スキャニングしてデーターへ。後はほぼプライベート。M8も良かったのだけれど、やっぱ最終的にネックになったのが、電池の消耗の速さwやっぱこの手のカメラは、どんな時にでもすぐ撮れる事を私は一番におきたい。レンズも現行のLeitzに手を出すのをびびってCanada系やコシナ系なんかを舐めてはみたんだけど、やっぱ最後まで気になるのは現行Leitzレンズw私の稼ぎとこれから必要とされる計画的機材選びの観点から、デジタルLeicaはものすごく精神衛生上良くなく、今の私の立ち位置では無念。しかし、ゆくゆくはモノクロームとM9-Pをぶらさげていたいと心底思う。なにがいいって、開放でジャスピン、最高速はこのLeicaのレンジファインダーであり、私の知っているLeitzレンズは超階調が豊。HでもSでも粘る粘るである。じゃそこまでべた褒めするなら、仕事にも使えるじゃん!なわけなのだけど、一撃120点一枚でいいよっ!なんていう仕事だけなら無理してでも(喜んで)3台は買うと思うが、得てして仕事とはそういうものでない・・・それが私の今の立ち位置w徐々にではあるけれど、最終的に一式揃えて仕事をして死んでいたいのが私の夢w
結局上の写真のこの組み合わせは、かけだしの頃友人に「絶対お前に向いているよ」と勧められて購入したもの。モノクロフィルムを自家現した時、階調の豊富さに唸ったのもこのカメラ。ゆえにスキャニングもし易い。ちなみに、関東カメラサービスという有名な修理専門店でオーバホールに出した時、皮を張り替えてもらったのが、スゲーささやかな自己満足wまだまだ修理をしてもらえるのも、恐るべし。

2013年10月25日金曜日

Panasonic LumixGX7 Vol.4

PanasonicGX7 G1:1.7/20 ASPHII data:iso640 1/60 f2.8 Raw SilkyPix DxoOptics pro9
やっぱりiso640から上はJpeg撮って出しは個人的にきついきがする。フィルム時代に京セラからサムライというハーフ判のカメラがあったのを知っている人はどれくらいいるだろう。そのカメラで自家プリをカラーでもモノクロでもしていた時の事を思い出す。なんかざらついているのだけれど微妙にトーンやディテイルがある、そんな感じに仕上げることができるのはフィルムテイスト好きの私にとって嬉しい。てか、きっちりまだマイクロフォーサーズで撮影と現像ができないでいるだけだと思うけど・・・ちなみに上の写真は粒状感をわざと入れてヴィネットかけています。下の写真はほぼストレートでの現像ですが好きな感じです。
で、パナソニック純正のストロボ買いました・・・本当ならアベイラブルライトなカメラだと思うのですが、いかんせんD600の抑え的にも使いたいもので(だったらD610でしょ!買うの!)、明日いきなり本ちゃんで使用してみます。Leicaもそうでしたがこの手の形のカメラにクリップオンはむちゃくちゃぶさいくで悲しくなりますね。でもって、試しにストロボつけて撮影したのですが一筋縄ではいかない色がでていました・・・やはりプロとしては同じメーカーの同系列のカメラの2台体制っていうのが基本の基本なのですよね、いや、知っているんですがね、そんなこと・・・
PanasonicGX7 G 1:1.7/20 ASPHII data:iso640 1/20 f2.5 Raw SilkyPix

2013年10月24日木曜日

とうぶんGX7について

Panasonic LumixGX7  G1:1.7/20 ASPH data 1/80 f2 iso400 Raw Silkypix NX2
タイトルのまんまGX7について当分検証したいとおもう。と言っても、個人的な記録的意見なので、仮に他の方が見てくれていたのなら参考になるかどうか怪しいことを前もってお断りしておきます。
 さて、ほとんどマイクロフォーサーズの素子の事やこのカメラの事をわからずにいきなり仕事で使ってみた。今の所の(といっても、200~300カットぐらいの撮影w)私の撮り方では、頻度の高いIso1600ではJpeg撮って出しでは使いずらくRawでの現像仕上げなのかな~と思っている。どこでも突っ込めるM8バージョン?な感覚なのだろうか?
カメラとしての使い方もまだまだよくわからないのだけれど、ファインダーアングルからの解放はものすごく衝撃的で狙っていける新しい構図にまじでドキドキしている。このカメラで煮詰めていけるものがあるんじゃないかと、ものすごい期待をしているのだけれど、耐久シャッター回数すら書いてない(オリンパスのカメラもよ?ミラーレスだから?でも機械式シャッター使ってるよね?)企業の姿勢に、このカメラ仕事中に壊れるんじゃないかとドキドキしている。
 なぜにニコン、キャノンなのか?いままでの資産の受け継ぎなんかもあるのだけれど、やっぱり電池さえ切れなければ撮り続ける事のできる信頼性とアフターサービスにお金を払っているんだと、今更ながら痛感する。家電カメラなんて揶揄されるのもそういうことなんだと思う。

2013年10月19日土曜日

さてさて

Lumix GX7
なんだかんだで一ヶ月・・・忙しくしているうちにうちの仕事カメラのD600に後継機?(微妙だよねこれ・・・)が出たり、ソニーからとんでもないフルサイズが出たりとカメララッシュでしたがみなさまどうお過しでしょう?w
私的にも忙しくしている割にはミラーレスでマイクロフォーサーズっていうんですか?を購入。EVF、なおかつ被写界深度ってやつをあまり気にせず撮れる素子サイズに以前から興味があり、とうとう購入にいたりました。サブ的機材ってやつ?
 さあさあ、いきなり本番に使うわけですが使い物になるのでしょうか?家電屋が作ったカメラの実力はいかに?

2013年9月9日月曜日

iso 640

Leica M8 Summicron35mm3rd data iso640 f2.5 1/60 C1
これだけ撮れれば私的にいい感じ(*´Д')b
やはり光って大事だよねっていまさら思うのでした・・・

2013年9月8日日曜日

光のあることの嬉しさ

Leica M8 Summicron35mm3rd data iso160 1/2000 f3.5 C1
久しぶりにお日さまの下での撮影。感度低いのにこんなにシャッタースピートかせげるっ?!光をディフューズし放題!単純にストレスフリーです。アリガタヤありがたや。

2013年8月20日火曜日

この感じ

LeicaM8 Summicron35mm 3rd data iso160 f4.5 1/1000 C1
なんて言うのだろう、この感じなんです。ゆるいと言うんでしょうか?見せたいところだけ見せると言うんでしょうか?でも、ラチチュードが広くすべての光をのみこんでいる。この感じでポートレイトが撮れたら最高なんですが、精進、精進。
しかし、娘と泳ぎに来てこんなところを撮影していると怒られました。別に水着のねーちゃん撮っているわけでもないのに、やはり今時例外なしのいっさい撮影禁止ってなご時勢なんでしょうかね。私が非常識なんですよね、きっと。

2013年8月14日水曜日

leicaM8で高感度ってどう?

leica M8 Summicron35mm 3rd Data iso640 f2.5 1/30 C1/NX2

leica M8 Summicron 3rd Data iso640 f2.8 1/30 C1/NX2
今時Iso640なんて屁でもないカメラが多くあるのは知っているし、現に私も使用しているけれど、どうしてもこのカメラで撮っちゃうことをもう少しじっくり考えたいと思う。

2013年8月5日月曜日

海水浴にはいつ行くべきか?

Leica M8 Summicron35mm3rd
海に入るとすでにクラゲの死骸がごろごろあった。

2013年7月31日水曜日

もう7月終わり

Leica M8 Summicron35mm 3rd
なんだかんだブログを1ヶ月放置してしまった。なんだかんだ写真で忙しかった。なんだかんだでこの1ヶ月何が残ったのだろう?
 いつも持ち歩いているM8に子供たちの笑っている写真があった。なんだかんだ写真ってこういうことなんだろうと思う。

2013年6月12日水曜日

燕が飛ぶ日

LeicaM8 Summicron 35 3rd  data iso320 Lr5
Ligthroom 5が出た。C1が20パーセントoffになった。CSがクラウド化し月々いくらの課金制になり私の周りではものすごく不平不満の声を聞く。これからどのような形がスタンダードになっていくのかわからないけれど、きっと私は今まで通りややスタンダードを外して進んでいくんだと思う。そして、いつものようにスタンダードになった由縁に痛感するんだろう。

2013年6月3日月曜日

リサイズ

Leica M8 Summicron35mm3rd data iso640 Capture One
基本、自家プリや印刷に関してのデーターリサイズは理解しているつもりである。しかし事Webとなると意味が分からなくなる。どんなところが理解に苦しむかも端的に説明できないほど分からないw徐々には理解するつもりだけれど、もしこのブログをご覧になっている方が画像を観るのにストレスを感じているようならご勘弁ください。

2013年5月14日火曜日

micanga燃ゆ

Leica M8 Summicron35 3rd data iso640
M8,M9までのライカはほぼ160縛り。と肝に銘じて今まで使ってきたのですが、先日かっこいいポートレイトを目撃。その撮影データーがM9でiso1250。作者のコメントものっていたのですが、突発的な撮影で普段持っているM9しかなく必死で取ったwと。カラーだとむちゃくちゃノイジーなんですがやはりモノクロでかっこよく処理。スゲーいい感じのポートレイトになっていました。話半分に聞いても現状でできることで仕上げていく。感性もあるんでしょうが、裏打ちされる技術力がなければ押せないなと勉強になりました。縛りの中でのプロセスとそれと同時に枠外での自分のカメラでの表現力磨かねばならないものは山のようにあります・・・
写真は娘の足に一年巻いてあったミサンガがブチギレたらしく、どうすれば?と相談されたので、燃やすかってなことになりました。お守りみたいなものなのでおなじだべ?燃えてのぼる煙に娘は願いをこめていました。

2013年5月10日金曜日

帰りぎわ

Leica M8 Summicron35mm 3rd
誰かの視線を感じて振り向いた。