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2016年8月23日火曜日

やっぱ好きだぁ〜⑥ AF-S nikkor 58mm 1:1.4G

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso100 1/2000 f2.8

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso100 1/125 f8

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso100 1/640 f3.2

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso160 1/125 f3.2

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso100 1/500 f3.2
いわゆる、私の中の勝負レンズ、てかっ、唯一プロっぽいレンズ?
開放値でのシャープさや平面性でないところなどが、賛否を分けているレンズですが、
私にはとてもしっくりとくるありがたいレンズ。
このレンズがあるからニコンマウントであり、24メガでSDダブルスロットであるからD610、サービスセンターの対応が良いから他所には行けないってな具合ですw
このレンズの唯一の嫌なところは湾曲が結構あるって事。直線のあるところでの撮影は、本当にいや。

2016年7月19日火曜日

やっぱすきだぁ〜③ Micro-Nikkor 55mm 1:28

Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8 iso100 1/320 f2.8 
Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8  iso100 1/160 f8

Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8 iso100 1/400 f2.8
Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8 iso100 1/500 f2.8
Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8 iso640 1/640 f5.6
発売から30年、中身は少しは変わっているのだろうけれど未だに新品で買えるレンズらしい。以前にもこのレンズを書いたことがあるが、ニコン愛の詰まった人たちの間では、世代でレンズの描写が違うなど、このレンズだけで酒の肴になるとかならないとかw
で、私の所有しているこのレンズが何世代かは製造番号から、以前教えてもらったのだけれど忘れてしまったw
写真を始めた頃、同じ仲間に教わった言葉が、未だにレンズ選びの基準の一つとしてある。
「遠景時にベストになるよう設計されているのが一般レンズ、近撮にベストになるように設計されているのがマクロレンズ。」
まーそりゃそうなんだけれどwなんか説得力がある説明で、腑に落ちたものだ。

2016年7月14日木曜日

やっぱすきだぁ~!②AF-S Nikkor 24-120 1:4G

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso1250 1/40 f7.1 30mm

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso200 1/2000 f4 120mm

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso200 1/400 f6.3 75mm トリミング
いつも私を悩ますAF-S Nikkor 24-120 1:4Gな奴。このレンズ、ニコンサービスセンター(通称:NSC)に一番通っているんじゃね?wクレーマーかっ!
たぶん広角側だと3絞りぐらいしても平面性は保てない気がする。だけど、だけど、なんか憎めないこんちくしょうな奴で、ピント一点な感じでのスナップには焦点距離といい、VRといいありがたい存在なのです。真ん中の写真の使い方が癖も含め、一番面白い使い方なのかな~?
まだまだ、計り知れない奴なのです。が、普通に24-70 2.8買えば幸せになれるのだろうか?VRついてるし・・・

2014年7月10日木曜日

Nikon D600はママの味

Nikon D600 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G data:iso640 1/100 f2 raw NX2
最近、遅まきながら一眼動画と言うものに興味を持ちはじめた。てか、仕事で興味をもたされたと言うべきか。
で、とりあえず物欲を押さえつつ、今ある機材で動画のお勉強をと。D600でネット検索、検索、ケンサク・・・

”ゴミ問題だけやーーーーーーーんっ!”

このD600でガッツリ稼がせてもらっている私としては、この刹那な機種に愛着すら覚えはじめているw
ママの味がどういうものだったか?ずいぶんと埃の溜まった肩になってしまった私は、想いだすことすらしない。が、ふとペコちゃんをみた時、あやふやなものだけれど確かにその味はあり、その味を享受していた、自分の記憶にはない自分の幼い姿が、胸の最下層でほのかに一瞬灯される。
だからどうしたっとw
とりあえず、UPできるレベルに動画をこの刹那なカメラでやって見たいなーとは思うんですが、動画はやっぱソニーとかパナなんですかね~とか思う初期でのいじった感想でした。

2014年7月5日土曜日

Wedding Photographerの決定版かっ?!ついにきたっ?、強くていい感じのスーツ!

Nikon D600 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G data:iso320 1/60 f2 raw NX2 
まずはじめに断っておきますが、この会社と私との利害関係は一切ありませんw
で、スーツを着て結構な運動量をするのは、007とジェイソン・ステイサムとWedding Photographerだということは、誰しも異存はないと思いますw
 前者2名と後者の違いは、良いスーツが減たった時のダメージの大きさ(経済的に)ではないでしょうか?ならば、どうせへたるのなら安物で済ませてしまおうと思うのが人情ですが、そこが負のスパイラルの入口!!ってことに気づいているフォトグラファーが何人いるのか。甚だ疑問であります。
 で、このスーツ、吊るしですが「スーパータフ」と謳っております!なんでも同社比較で1.3倍だそうで、微妙w大体何の素材の生地で比較してだよっ!と突っ込みたくなるのですが、そこはさておき謳っているのですYo、「スーパータフ」と!お値段28000円ぐらい!袖口のボタンがちゃんと飾りボタンじゃなかったりなど、意外とオサレにまとまっていると思いますが、こればっかりは個人差ですからねw私的にはスゲー期待して買っちゃいました。とうとうここのコスト削減できるのかっ!

2014年5月30日金曜日

ツユノヨカン

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso400 1/1600 f2.5 Raw C1
近所の川辺に蛍がとびはじめた。
去年よりも数匹多い気がする。
今年こそは蛍の撮影をと、毎年意気込むのだけれど、風情を観に来る人たちの邪魔もしたくない。どうしたものかw
LeicaM5 Summicron1:2/35 Kodak Gold 400 data:iso320 f11 1/500  Epson GT-X970 C1

2014年5月22日木曜日

AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G やっぱ好きかもこのレンズ

Nikon D600 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G data iso640 1/80 f2 Raw C1
今日同僚のカメラマンがこう話して落ち込んでいた。
「85mm1.8つけて仕事していたら、通りがかった人がそれを見て、『安い方ね。』ってつぶやかれた。」
微妙であるw落ち込むほうも落ち込むほうだが、つぶやくほうもつぶやくほうだ。なんだろう、その通りがかった人は自分の知識を自慢したかったのだろうか?
高いレンズにはそれなりの理由があるということは私も痛いほど理解しているつもり。でも、自分が使うレンズ、自分が勝負していくレンズは価格だけで判断はしていないと思う。
価格だけが正儀ではないが、価格もまた重要であることも確か。
例えば、この35mm。私的35mmの理想は、もろSummicronであり携帯性、階調の表現、開放値、湾曲ら辺をどうしても他のレンズにも求めてしまう。
で、D600を手にして初めて求めた35mmはAFNikkor 35 1:2Dだった。ナイスプライスなのも魅力だったが、いかんせAFの動きが好きではなかったw他は結構よかったように思う。で、次に求めたのがSigma 35mm1:1.4 DG。携帯性をのぞけば正直これでいいのでは?と思えた。で、現在、やっぱつけてなんぼでしょ?35mmはっ!ってことでこれに落ち着いている。
面に対して均一なピントがほしければ、このレンズではないし、階調がほしければ、やはりこのレンズではないと思う。
っていうように、自分の理想を求めてのレンズ選びな気がするし、そこに価格がついてくるのだと思う。


2014年5月21日水曜日

写真を撮ること、残すこと③

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso160 1/160 f8 Raw NX2
この時期に撮らせてもらって、3年目になる御家族。
定点撮影のように、ご自身の畑で撮っている。初めて撮らせてもらった時は、いま抱いているお子さんはいなかった。
この子たちが成長した時、この写真をみてどう感じるのだろう。

2014年5月19日月曜日

で、生き残った機材③ 究極のDF!Hassel Blad 503Cx+Phase OneP20+

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso400 1/125 f5.6 Raw NX2
なかば、強引なタイトルw
関係ないですが、Nikon Df欲しいっす。
で、本題。Nikon DfのDfとは、私の記憶が正しければDigital Fusionの略だったと思います。上の写真、前にも書いた入院中のZeiss Distagon C60mmを入れ、私の中判の完成です。当然フィルム時代からのお付き合い。フィルム時代からボディー2台体制と思い、もう一台をずーと探してはや十数年w全くもって一台で済んでいたつわものです。実は先にも書きましたが、ピン面がづれていたり、内面反射が若干あったりと、フィルムだからどうにか頑張っていてくれたすごい奴で、この間入院から帰ってきたばっかりwそれにPhase OneのP20+って言うのをつけてここぞのポートレイト撮影、はったりかます撮影などに使用。
正直、私の使用する20+は2007年発売のもので、日進月歩なこのデジタル時代、時代遅れであり、スペック的なはったりなぞかませなくなっています。
が、しかし!いまだにむちゃくちゃ大好評なのも事実wつーか、時代遅れだからこそ大好評?な感じで、その要素はつぎの二点に集約できます。
まず、被写体的に、ジャンジャンシャッターをきっていく撮影になれきったモデルさんや女優さん、35mmフォルムのカメラしかみたことのない、若いデジタル世代な子たちに、もしくはハッセルや4x5などのカメラでの撮影が多かった世代の方々、前者は珍しがられ、後者は懐かしがられ食い付きがすこぶるよろしぃ。ノブまわしののシャッターのテンポは当然カット数も少なく、テザー様様ですが、スクエアーな、これまた魔法のフォーマットで説得力抜群。余談ですがPhaseOneではP20が唯一のスクエアーデジタルバックです。いまどきSNSでスクエアーな写真はお洒落らしぃw
次にカメラマンサイド。このDB(デジタルバックの略らしぃ)画素数1600万画素wピクセルサイズ9цm!フィルム時代のレンズにすこぶる優しいこんちくしょーwなのであります。なので、いまどきなデジタルの画よりもフィルムっぽいっていうんでしょうか、Zeissな感じがダイレクトというか。
ていうことで、デジタルフィージョン!!なわけです。
カメラマンのかたはここまで書くとお気づきでしょうが、逆の撮影には全くの不向きでございます。感度は200が限界、我慢で400wマニュアルフォーカスに連写なしw画素数すくないしw長所というのは短所ですからね。
ま、そういうときこそ、我らが35mm判デジタルなわけでして。

2014年5月16日金曜日

で、生き残った機材② Nikon D600軍団

HasselBlad503cx ZeissPlanarCF2.8/80T*Phaseone P20+ data:iso100 1/15 f5 C1
で、なんだかんだ35mmサブを求めて、うろうろしたのだけれど(Panasonic GX7に関しては結構長く考察したもんだw)、結局落ち着いたのは王道の王道wメイン、サブ同じ機種2台!!呪縛から逃れることができなかった・・・
と言うのも、好きな単玉レンズが現れボディ一台じゃ、交換している暇にチャンスのがすべ?的な理由から二台体制にすんなり入ってしまった。
それが功を奏したかどうか、何かと問題のこのD600、シャッターユニット交換なんていう出張には一台は生きていた訳で、やはりいにしえからの諸先輩方の言う事は聞いておくもんだ、であるw
それに同一機種なので補正も楽よねw
って、ことで何かと問題のこのD600、私のは残念ながらダスト問題がないwwシャッターユニット交換はNSCの方に勧められてやったのだけど、最初だけだったかな、なんかこびりついていたの。だが、ローパスフィルター清掃無料の恩恵ありがたやである。ちゃんとD610出す前に、D600ユーザーにきちんと説明、対処しておけばこんな大事にはならなかったろうに・・・F4の時もなんかあった記憶があるのだけれど、どうぞ反省してください。expeed4になって世代が変わったら買え替え考えるのだろうけれど、どうだろう、これでいいんじゃね?な感じのD600。
中古D600購入検討でこのページに当たっちゃった人に、ユーザーからの声つーことで一言二言。
D610を買いなさい。D610ではオートホワイトバランスの調整?に手が入っている。これは600使っている身としてはすごく気になる。というのも、条件なのだろうけれど、同じ状況下で撮影してもまちまちの色温になることが結構ある。特に若干タングスのせたい時などのオートでである。色温マニュアルで入れろやっってことなんだけど。たぶん、ファームウェアでなんとかなる問題だと思うのだろうけれど、やらないだろうねきっとw
あと、がむしゃらに急いでいる時、視度補正が動いちゃったり、LVボタンが腰でオンになったり、メディアの蓋がスライドしちゃったりなんて言うのが嫌なところだけれど、そう考えると一桁なんだよねーきっとw
AFの範囲狭くないですか?と良く聞かれるんだけれど、そんなのはwフィルムの一桁機種より広いぜ?(実際はフィルム一桁のが広いはず)。最近F5で遊ぶことがあって、AFに関してはもう今のカメラばんざいっ!って感じwD4sなんて鬼なんだろうな~。

2014年5月11日日曜日

インテリア撮影の為の練習 其の一 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5でいいか?w

Nikon D600 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5 data:iso160 1/15 f11 Raw C1
門外漢な撮影が来週にある。その撮影はThe インテリア写真!敷居たけっ~w人物のポートレイトの撮影もあり、それでご指名を頂いたのだが、よりによってインテリア撮影と絡めるとはw
しかも遠方での撮影の為ぶっつけ本番!そんな依頼ばっか受けているといつか首絞めるよねっ!で、やっぱ機材を考えるわけですよ、腕がないからカメラに頼るわけですねwいろいろ情報を収集すると24から20ぐらい(35mm換算)の画角がすこぶる使い易いとのこと(引きがない場合なども考慮して)。ポートレイト撮影はたぶんハッセル君なので、そのままいこうと思ったのですが私のPhaseはx1.3。おいおいSWCいっちゃうか?それでも不安だよね、みたいな感じで真剣にALPAまで考えちゃいましたよ、いやまじで。あぶないあぶないwでもALPAむちゃくちゃかっこいいよね、いつかほしいぃぃ。
で、Distagonいちゃう?だとかPCレンズ?だとか仕事にかこつけて逝きそうだったのですが、「私らしい撮影で」みたいこと言われちゃって、きたよこれ「~らしい撮影w」
じゃ、私が神レンズと勝手に崇めているAF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5でっ!テザー撮影で上の写真撮っているのですが線ってむずかしいっすね・・・人物でも線は難しいと重々承知なんですが、被写体が無機質になればなるほど深くなっていく気がするのは私だけ?wヤヴェ、水平でてる?これw

2014年5月8日木曜日

ソレハ存在スルコトノ青イ月夜デアル 木津豊太郎

Nikon D600 Micro-Nikkor 55mm 1:28 data:iso320 1/80 f11 Raw C1
ソレハ存在スルコトノ青イ月夜デアル
ソレハ存在シナイコトノ白イヨットデアル
彩色サレナイ空間ハ発見サレナイ空間デアル
ケレド彩色サレタ空間モマタ発見サレナイ空間デアル

2014年5月7日水曜日

こんな感じで出てこられた日にゃ~Micro-Nikkor 55mm 1:28D

Nikon D600 Micro-Nikkor 55mm 1:28 data:iso400 1/800 f4 Raw C1
なんか最近巷では、標準近辺の単玉ブーム?ってな感じですね。
もうすぐ出て来る(5/29発売とアナウンス)ZEISS Otus 1.4/55と画角が被っているこのレンズ。
誰も比較対象じゃないでしょうが・・・こんな画が出てくると古いと言ってスイマセン!と私的には思ってしまうのです。まーいろいろお金出して痛い目見て、最終的に「このマクロでいいじゃん。」なんていうのがプロなんだろうな~w余談ですが、Otus←おつっ!と真っ先に頭の中に響いてしまうのは私だけでしょうか?

2014年4月30日水曜日

いとしのマルガリータ

Nikon D600 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G data:iso160 1/250 f5 Raw C1
すいません、丸刈りってむずかしいっすね・・・

2014年4月28日月曜日

そこにあるモノ

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso125 1/1600 f2.2 Raw NX2

いいんだか、わるいんだかAF-S Nikkor 24-120 1:4Gな奴

Nikon D600 AF-S Nikkor 24-120 1:4G data:iso160 1/200 f5.6 120mm Raw NX2
とりあえず、私が所有したNikkorで初めてのズームレンズがこれである。プロなら24-70だべさ、といろいろな所から聞こえてきそうだし、現に言われたりもしていますが、今までの撮影で、この焦点距離の長さと、VRの恩恵は計り知れないものがある。
24-70のあの驚きにもみちた、開放での柔らかみと言うか丸みのしっとり感がありつつのピンがしっかりしているところなど手放しで抱きつきたくなる。
が、この24-120は全く違ったベクトルで作られているんだな~とは思うのだけれど、その当たりの時の状況と、げっ!と思う時の状況が被写体のコントラストではないのか?!とようやく最近になって感じはじめている。あっているのかもわからんがw
要はこのレンズ被写体を選ぶんじゃね?疑惑であるwVRが付いていて死角なし的な焦点距離をカバーしているくせに被写体を選ぶってどうよ?疑惑である。しかし、当たった時の描写力は大三元とは違う、私好みの解像力感で疑惑解明にとことん付き合ってしまいたくなる困ったレンズなのである。それにしても僕の周りにはこのレンズ使っているプロはいないがっ!!w

2014年4月24日木曜日

りありてぃ

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso1250 1/40 f2 NX2
先日、私にとって少し変わった撮影をして考えさせられた。それは、ちょっと有名なコスプレイヤーの撮影だったのだけれど、有名といってもプロのモデルでもなく、女優でもない。コスプレが好きな女の子なのである。で、それがまたティーンエイジャーな白人女性ときたもんだwがっつり、コスプレが似合っておりアジア人特有の違和感がまったくない!
「イヤーこれじゃ写真楽勝でしょう。」なんて思ってファインダーをのぞくとびっくり。落としどころが全くわからない・・・
被写体の依頼撮影なら被写体の意思にそって落とせるのだけれど、コンテンツの広告っぽい依頼で、コンセプトは切り抜きメインで後は好きなようにとのこと・・・でもそんなに撮影時間がなくライティングを変えて逃げる時間もない。じゃキャラ設定ができているかと言えばあまりにも漠然wwたぶん私がキャラ設定を掘り下げて聞いたもんだから、撮影後にはデザイナーさんが「設定がいかに大事か今日は勉強になりました。」と言われちゃってwいやいや私はただ落としどころを・・・
カメラマンそれぞれだと思うのだけれど、私の場合私の感じるリアリティに落としていくのが好きなように撮ることだと思うのだけれど、ライティング変えての情景にも逃げられず、被写体は違和感なく着こなしており、キャラ設定が微妙・・・やヴぁい!私のハンドリングしだいじゃん!!!てなことで変な汗をかきながらの撮影でした。