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2018年12月1日土曜日

つれづれ

Fuji X-pro2 XF35mm1.4R iso200 1/600 f6.4

Fuji X-pro2 XF35mm1.4R iso200 1/125 f5.6

Fuji X-pro2 XF35mm1.4R iso200 1/210 f2.8

Fuji X-pro2 XF23mm1.4R iso3200 1/100 f5.6

2016年8月3日水曜日

やっぱすきだぁ〜⑤ Ai Nikkor24mm F2

Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/800 f8
Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso400 1/500 f4
Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/320 f11

Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/2500 f2.8

さっき調べたのだけれど、このレンズ1977~2007まで製造していたらしい。
オールドレンズというには、まだまだ若手、現行品でf2.8もまだあるものね。
このレンズを使っていて思うことは、ニコンって基本やさしい、丸い柔らかなレンズだったんだ~ってこと。それって今の大三元ズームにも見られるように思うのだけど、私だけ?w
なにをいまさら言っているんだ!っと怒られそうなのだけれど、フィルムってコントラスト高かったんだね、フィルムで撮影していたときなんて、やわらかいな~なんて微塵にも思っていなかったんですがwまっ、私の見る目がなかっただけなんでしょうけど・・・
ま、ぶっちゃけよく知らないしw
24mmって画角、私には横位置で天地が私の見た目の感じ方と同じ。なので、被写体に対して遠いな~と思ったら素直に遠いww気合を入れないと、そのまま感やあざとさがもろ出てくる心の画角。だから逆に、楽しかったり悲しかったりの感情が出やすい心の画角w
たまに、子供を撮影したいのだけれどどんなレンズがいいですか?と聞かれる。その時には迷わず、24mm単焦点、絞り優先にして3段絞ってがんがんノーファインダーwって答えるけれど、食いつく人はなし。
28mm好きな人もこんな感じじゃないかな~と思ったり、思わなかったり。

2015年12月11日金曜日

スナップでのグリットの効力

Nikon D610 SB-700 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5
 ブログにUpする度に、月日の流れが異常に早いことに気づかないわけにはいかない。
撮影に対する技術力や掴み、死ぬまでに何かしら納得するものが得られるのだろうか・・・なんて、つい思ってしまうのは年の瀬だからだろうか?w
今、ちょっとハマっている機材についてのメモ。
スナップでの撮影時、クリップオンストロボでグリットを使用するというもの。
「現像でヴィネットすればいいじゃん」と、速攻で突っ込む方w!その通りです!!
なにもスタジオ撮影でもないのに、スナップでグリットを使うことはないんです。室内タングス環境での色温調整もむずいし・・・
でも、でも、なんか気になっているんです。Upした写真は、相変わらず息子の写真なんですがw決して虐待しているわけではなく、勝手に椅子にぶつかって振り向いた瞬間を撮影。
心配する前にシャッターを切る父親でスイマセン、許せ。
上の写真は、いかにもグリットってな感じですが、地明かりとストロボ光のバランスを考えれば結構どうでしょう、使える?

Nikon D610 SB-700 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5

左の写真、このグリットの使い方とバランスになると「あ~。」みたいなw言いたい事わかるよね~的な感じになってくると思うのです。
昨今、デジイチの高性能化にともない、クリップオンストロボの進化はすざましく、普通にワイアレスでオフカメラでのTTL対応だったり、簡単に多灯ライトが組めたりと、フィルム時代のあの涙ぐましい浪費と努力はなんだったのかっとw
ありがたい時代であります。

2014年6月3日火曜日

フィルムで撮ること

Leica M5 Summicron1:2/35  Kodak Gold 400 data:iso320 1/250 f8 Epson GT-X970
なんか最近フィルムにはまっています。上がりを見ながらその意味を考えているのですが、言葉にすると、私のボキャブラでは薄くなりすぎます。自家プリントしたくなってきましたw
それにしても、ヨドバシ.comでネガフィルムで検索をかけたときの商品の薄さに、改めて時代の流れを感じます。ネガをメインで撮られている写真家の人はどうしているのでしょうか?著名な方はメーカー直でロットで押さえていると聞きますが、他人事ですが心配になります。

2014年5月30日金曜日

ツユノヨカン

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso400 1/1600 f2.5 Raw C1
近所の川辺に蛍がとびはじめた。
去年よりも数匹多い気がする。
今年こそは蛍の撮影をと、毎年意気込むのだけれど、風情を観に来る人たちの邪魔もしたくない。どうしたものかw
LeicaM5 Summicron1:2/35 Kodak Gold 400 data:iso320 f11 1/500  Epson GT-X970 C1

2014年5月8日木曜日

ソレハ存在スルコトノ青イ月夜デアル 木津豊太郎

Nikon D600 Micro-Nikkor 55mm 1:28 data:iso320 1/80 f11 Raw C1
ソレハ存在スルコトノ青イ月夜デアル
ソレハ存在シナイコトノ白イヨットデアル
彩色サレナイ空間ハ発見サレナイ空間デアル
ケレド彩色サレタ空間モマタ発見サレナイ空間デアル

2014年5月7日水曜日

こんな感じで出てこられた日にゃ~Micro-Nikkor 55mm 1:28D

Nikon D600 Micro-Nikkor 55mm 1:28 data:iso400 1/800 f4 Raw C1
なんか最近巷では、標準近辺の単玉ブーム?ってな感じですね。
もうすぐ出て来る(5/29発売とアナウンス)ZEISS Otus 1.4/55と画角が被っているこのレンズ。
誰も比較対象じゃないでしょうが・・・こんな画が出てくると古いと言ってスイマセン!と私的には思ってしまうのです。まーいろいろお金出して痛い目見て、最終的に「このマクロでいいじゃん。」なんていうのがプロなんだろうな~w余談ですが、Otus←おつっ!と真っ先に頭の中に響いてしまうのは私だけでしょうか?

2014年4月28日月曜日

そこにあるモノ

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso125 1/1600 f2.2 Raw NX2

いいんだか、わるいんだかAF-S Nikkor 24-120 1:4Gな奴

Nikon D600 AF-S Nikkor 24-120 1:4G data:iso160 1/200 f5.6 120mm Raw NX2
とりあえず、私が所有したNikkorで初めてのズームレンズがこれである。プロなら24-70だべさ、といろいろな所から聞こえてきそうだし、現に言われたりもしていますが、今までの撮影で、この焦点距離の長さと、VRの恩恵は計り知れないものがある。
24-70のあの驚きにもみちた、開放での柔らかみと言うか丸みのしっとり感がありつつのピンがしっかりしているところなど手放しで抱きつきたくなる。
が、この24-120は全く違ったベクトルで作られているんだな~とは思うのだけれど、その当たりの時の状況と、げっ!と思う時の状況が被写体のコントラストではないのか?!とようやく最近になって感じはじめている。あっているのかもわからんがw
要はこのレンズ被写体を選ぶんじゃね?疑惑であるwVRが付いていて死角なし的な焦点距離をカバーしているくせに被写体を選ぶってどうよ?疑惑である。しかし、当たった時の描写力は大三元とは違う、私好みの解像力感で疑惑解明にとことん付き合ってしまいたくなる困ったレンズなのである。それにしても僕の周りにはこのレンズ使っているプロはいないがっ!!w

2014年4月24日木曜日

りありてぃ

Nikon D600 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G data:iso1250 1/40 f2 NX2
先日、私にとって少し変わった撮影をして考えさせられた。それは、ちょっと有名なコスプレイヤーの撮影だったのだけれど、有名といってもプロのモデルでもなく、女優でもない。コスプレが好きな女の子なのである。で、それがまたティーンエイジャーな白人女性ときたもんだwがっつり、コスプレが似合っておりアジア人特有の違和感がまったくない!
「イヤーこれじゃ写真楽勝でしょう。」なんて思ってファインダーをのぞくとびっくり。落としどころが全くわからない・・・
被写体の依頼撮影なら被写体の意思にそって落とせるのだけれど、コンテンツの広告っぽい依頼で、コンセプトは切り抜きメインで後は好きなようにとのこと・・・でもそんなに撮影時間がなくライティングを変えて逃げる時間もない。じゃキャラ設定ができているかと言えばあまりにも漠然wwたぶん私がキャラ設定を掘り下げて聞いたもんだから、撮影後にはデザイナーさんが「設定がいかに大事か今日は勉強になりました。」と言われちゃってwいやいや私はただ落としどころを・・・
カメラマンそれぞれだと思うのだけれど、私の場合私の感じるリアリティに落としていくのが好きなように撮ることだと思うのだけれど、ライティング変えての情景にも逃げられず、被写体は違和感なく着こなしており、キャラ設定が微妙・・・やヴぁい!私のハンドリングしだいじゃん!!!てなことで変な汗をかきながらの撮影でした。

2014年4月17日木曜日

作品を撮ること

NikonD600 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G data:iso100 1/160 f5 Raw C1
昨晩、大先輩のカメラマンの方とお話ができた。その方はフィルム末期時に日本を見限って、上海へ渡られた方だ。お話のなかで、いろいろ考えさせることが多かったのだが、ここにメモっておくことをひとつ。
「作品を撮れ、そして10秒でそれを説明できるようにしておけ。」
いろいろな話の中のワンセンテンスなのだけれど、やけにこびりついた言葉だった。解釈はそれぞれあると思うが、私には自分そのものを分析、説明しておけるようにという言葉のように感じた。

2014年4月7日月曜日

うしろ姿でよし

Nikon D600 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G data:iso400 1/200 f2 Raw C1
スナップってどうしても勇気が必要だと思うのです。
でも、もううしろ姿だけで画になってしまうなんて、ありがとうございます。

2014年3月26日水曜日

2014年3月24日月曜日

春っす。

HasselBlad503cx PhaseOneP20+ Distagon C60mm 1:3.5 data:iso100 1/125 f8 C1
[啓蟄]・・・読めます?娘の勉強を一緒にやっているとこんな言葉が出てきました。春分より前に、すでに春を感じ始めた虫なんかが動き始める時期だそうで3月6日?ぐらいみたい。凄いですよね、その観察力と自然との一体感。
昔の人つながりで言えば、このDistagon C60mm、多分私の所有しているのは1970年代製のものだと記憶しており(ごめんなさい、マニアでないもので)、駆け出しの頃、結構な値段で買ったもの。使いっぱなしの保存状態悪な私に対して文句一つ言わず、確実に期待に応えてくれる強者です。人の話によれば500用には60mmは6人兄弟らしくマニアックなレンズも存在しているとの事。ま、どうでもいい話でしょうが、どの兄弟も外れがないというZeissクオリティー恐るべしな時代の産物なのかな?と思うのです。

2014年3月16日日曜日

AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5な使える奴

NIkon D600 AF-S Niikor 18-35 f/3.5-4.5 data iso1250 1/15 f3.8 22mm Raw C1
「神レンズがあるのなら、それを使わないてはない」みたいなことを書いた記憶があるwこのレンズその真逆の位置にいる気がするが、私にとって神に近いきがする。歪むし、暗いしで気にしちゃうと大きくて、重たくて、ナイスなプライスの神にいけばいいのだが、そんなことより、ぶんぶん振り回せて開放からビシビシのカリカリ、このレンズ、ドキュメントにはもってこいではないだろうか?でも暗いけどね!