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2016年5月19日木曜日

さて、問題です。

Nikon D610 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G iso200 1/160 f5 Capture One 8
子供が風邪をひいたので、面倒を見ている(といっても、横にいるだけですが)私ですが、皆様どうお過ごしでしょう?
子供も回復に向かい、とても退屈そうなので(私ははなから退屈でしてw)日頃少し疑問に思っていた、クリップオンストロボでオフカメラでのライティングの設定などを、病み上がりそうな子供を使いテストしてみましたwいつも、すまん、息子よ!
3歳も過ぎると自己がかなり芽生えてきて、小憎たらしさ120%が滲み出ている左のポートレイトですが、さて、ここで問題です。左の写真はどのライトで撮影したものでしょうか?下記の写真のライトから選びなさい。また、光の質の違いについて答えなさい。
なんせ、暇なもんでw

a:GamiLight

b:アンブレラ80cm



c:アンブレラ150cm



 写真のレイアウトが、思うようにできないので醜くてごめんなさい。
若干ビューティーを意識して、ライトの光量を撮りより+1
強くしております。本来なら被写体に対して真正面にメインライトが理想でしょうか?フェイスとネックの明暗差を極力同じにしたいですよね、こういった場合。2灯ライトでどこまでいけるか?息子よ、またよろしく!
しかし、ワイアレスでカメラ本体で光量をコントロールできるなんて、前にも書きましたがいい時代です。

2015年12月11日金曜日

スナップでのグリットの効力

Nikon D610 SB-700 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5
 ブログにUpする度に、月日の流れが異常に早いことに気づかないわけにはいかない。
撮影に対する技術力や掴み、死ぬまでに何かしら納得するものが得られるのだろうか・・・なんて、つい思ってしまうのは年の瀬だからだろうか?w
今、ちょっとハマっている機材についてのメモ。
スナップでの撮影時、クリップオンストロボでグリットを使用するというもの。
「現像でヴィネットすればいいじゃん」と、速攻で突っ込む方w!その通りです!!
なにもスタジオ撮影でもないのに、スナップでグリットを使うことはないんです。室内タングス環境での色温調整もむずいし・・・
でも、でも、なんか気になっているんです。Upした写真は、相変わらず息子の写真なんですがw決して虐待しているわけではなく、勝手に椅子にぶつかって振り向いた瞬間を撮影。
心配する前にシャッターを切る父親でスイマセン、許せ。
上の写真は、いかにもグリットってな感じですが、地明かりとストロボ光のバランスを考えれば結構どうでしょう、使える?

Nikon D610 SB-700 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5

左の写真、このグリットの使い方とバランスになると「あ~。」みたいなw言いたい事わかるよね~的な感じになってくると思うのです。
昨今、デジイチの高性能化にともない、クリップオンストロボの進化はすざましく、普通にワイアレスでオフカメラでのTTL対応だったり、簡単に多灯ライトが組めたりと、フィルム時代のあの涙ぐましい浪費と努力はなんだったのかっとw
ありがたい時代であります。