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2014年1月29日水曜日

Panasonic LumixGX7 vol.10 そろそろまとめ [MFTというサイズの素子]

Panaspnic GX7 G1:1.7/20 ASPHII data:iso640 f1.8 1/160 Raw SP NX2 
今回のこのブログ下書きのまま年を越しちゃいましたw以前にシャッター1万回と書いた記憶がありますが嘘でした。でも現在じゃ1万越えですが、まだ壊れていませんwさて、そろそろGX7にまつわる初期の連続記載を今回で終わりにしたいと思います。と言っても当分は持ち歩きカメラの筆頭としてこのGX7なのでしょうから、UPする画は多くなると思いますが、とりあえずのファーストインプレッションって言うんですか?感想はここまでって事で。
で、ぶっちゃけ仕事カメラとして成立するか?ってなことですが私的にはサブとしてならありかなと言うのが今の感想です。でもメインと同じ撮り方としてのサブ(この場合のメインはフルサイズの事)ではなく、あくまでもこのミニマムなカメラでの撮りかたをしてのサブでありどっちもメインといえばそうなのかもしれません。しかし、ここぞでの使用、もしくは一台でお仕事!って場合ではこのカメラは使わないと思います。クリップオンストロボを絡ませたスナップや電池のもち、待機状態からの立ち上がりの遅さ(普通に使うぶんには問題ないと思うのですが)、やはりフルサイズに比べての精密感の欠如あたりが理由だと思います。
 しかし、この比較はあくまでもフルサイズとの比較なわけでこのカメラでしか撮れないものというのは確実に存在するのだろうと思うがゆえに手放せない・・・で、さらに困った事に結構な金額のパナライカレンズが出てきますよねっ!でもほしいぃ、でもそのレンズ買ってしまうと、後には引けなくなる金額でしてetc...

2013年11月7日木曜日

Panasonic LumixGX7 vol.9 そろそろまとめ [魅力なレンズ群]

G1:1.7/20 ASPHII data:iso640 f1.8 1/20 Raw SP NX2

仕事でカメラを使い終わって画を確認する時、「こうじゃないだろっ!」と、自分の事を棚に置いてカメラを床に投げつけたくなるときがある。それがまだ私的に未熟なフォーサーズの素子だったらなおの事である。自分の技術を棚に置いてである。
 その半面、思い通り以上の画がでたとき。もっともっとこのカメラについて、素子について、レンズについて知りたいと思う。このカメラは、(またはMFT自体がだろうか?)そう思うことがたくさんあるカメラだと思う。これは基本的に撮影操作の私的基準をクリアーしてからの事なのでカメラ自体の造りもちゃんとできていると言うことか?
 なにはともあれ、この素子の美味しいところなどまだわからない私にとっておおおっ!と思う画はレンズ様のお力が大いに関係しているのは確かである。そしてレンズを調べてみるとまだまだ使ってみたいレンズがあったりする。しかもレンズ選びに失敗した所で2週間程度で立ち直れるぐらいの金額なのが嬉しい。また、似非ライカ好きの自分にとっては今の段階で来年には2本ものレンズが予定されているのも喜びである。

2013年11月3日日曜日

Panasonic LumixGX7 vol.8 そろそろまとめ[可動式静電タッチパネルモニターなるもの]

Panasonic LumixGX7 G1:1.7/20 ASPHII data:iso200 f3.2 1/1600 Raw SP NX2
なんだかんだ1万シャッター超えたっぽいです。で、まだ壊れておりませんw
このカメラを買った理由の一つに液晶ファインダー(EVF)がきちんと組み込まれていたところだった。私的にモニターを見ながらスチール撮影をする事はきわめて低く、ましてやスナップのカテゴリーでは考えても見なかった。なのでフィルム時代からファインダーをのぞくことが撮影することだと言う節があり、そのファインダーが光学系(OVF)だろうと液晶だろうと無いなんて事は使うカメラとして認めていなかった。結構こういった方は多いはず。しかしっ!この可動式静電タッチパネルモニターっ!恐るべし。バリアアングルっていうんですか?今まで食わず嫌いだった事を深く反省します。もうこのカメラではポーズ以外にファインダーのぞきませんwこのアングルの自由度は私には衝撃でタッチパネルと相まってがんがん突っ込んでいけるんです!もうストレスフリーってな感じです。で、カメラシステム自体が小さいですからレンズ向けたところで、そうそう被写体にカメラを意識させないのだから好都合。新しい自分を見つけた感じですw
 しかし、いい事ばかりでもありません。慣れなんでしょうか?扱いの違いなんでしょうか?OVFより私的に僅かに反応が遅いというか、ここっと思ったところよりほんの少しずれているんです画が。シャッタータイムラグではありません、シャッターはいい反応をしてくれます。OVFでのシャッターチャンスよりもちょい前ぐらいで押さないと当たりがこない、そんな感じなんです。なもんでたぶんですが、今まで培っちゃったチャンスの捕らえ方よりちょい前で押すなんてそんな神業ができるとは思いませんので、違ったアプローチでチャンスを捉えていくのかな?と切磋しています。
 

2013年10月28日月曜日

Panasonic LumixGX7 Vol.5

Nikon D600 Sigma 35mm 1:14 DG data: iso1250 1/30 f2 Raw C1 NX2

GX7にストロボをつけた姿・・・ま~使うんだからしょうがない。私だってアベイラブルな撮影だけしたいですよ、そりゃ。でもね、どこでも突っ込んでかにゃいかん時だってあるわけで、そっちの方が多いわけで、サブとして使わなきゃいけないわけで・・ってことでストロボ買いましたさっ、使いましたわさっ。
 現在1000カットぐらい撮って思うに、GX7自体の測光は結構正直な感じで補正し安いと思います。で、液晶を露出効果モード(たぶんそんな名前)にしておけばかなりさくさく決まってくれます。ただしこれつけちゃうとカメラ自体の色温が自動で下がる(ケルビンが補正される)みたいで、天バンなんかやった日にゃ~天井の顔色伺いながら色温変えてく感じで慣れとスピードが要求されますwそりゃ、ストロボは青いもんね、閃光速度速いからね、でもね、よっぽど直で耐えられるモデルか、技術か、シチエーションじゃないとうちませんよ直で。補正しなくていいから!って思っちゃうわけです。それと、GX7だからこそ起こる問題点がw背面液晶が動くんでついついローアングルでのスナップとかもー楽しくてwで、天バンのつもりでストロボつけてシャッターチャンス!顔面バウンスですよっ!もう目がちかちかっ!もう少し考えなければなと思いますw
 あ、あと今日メイクシーンから撮影していたらシャッター音喜ばれましたねw静だとかじゃなくて懐かしいってメークさんにwこのカメラ連写もメカニカルシャッターで5コマぐらいかな?秒間できるすぐれものっぽいんですが、一カット必殺が似合うでしょやっぱこのカメラ。だから、EVFでどれだけ一瞬を捉えるかが私の問題でもあり、この手のカメラの課題でもあるんじゃないでしょうか?連射してその中の一枚選ぶって言うのなら話は別ですがw
PanasonicGX7 G1:1.7/20 ASPHII data:iso1250 1/15 f1.7 Raw SilkyPix DxO NX2
気がついたらハロウィンって日本人に吸収されてるの?もう少しお盆について考えてからでもいいんじゃね?

2013年10月25日金曜日

Panasonic LumixGX7 Vol.4

PanasonicGX7 G1:1.7/20 ASPHII data:iso640 1/60 f2.8 Raw SilkyPix DxoOptics pro9
やっぱりiso640から上はJpeg撮って出しは個人的にきついきがする。フィルム時代に京セラからサムライというハーフ判のカメラがあったのを知っている人はどれくらいいるだろう。そのカメラで自家プリをカラーでもモノクロでもしていた時の事を思い出す。なんかざらついているのだけれど微妙にトーンやディテイルがある、そんな感じに仕上げることができるのはフィルムテイスト好きの私にとって嬉しい。てか、きっちりまだマイクロフォーサーズで撮影と現像ができないでいるだけだと思うけど・・・ちなみに上の写真は粒状感をわざと入れてヴィネットかけています。下の写真はほぼストレートでの現像ですが好きな感じです。
で、パナソニック純正のストロボ買いました・・・本当ならアベイラブルライトなカメラだと思うのですが、いかんせんD600の抑え的にも使いたいもので(だったらD610でしょ!買うの!)、明日いきなり本ちゃんで使用してみます。Leicaもそうでしたがこの手の形のカメラにクリップオンはむちゃくちゃぶさいくで悲しくなりますね。でもって、試しにストロボつけて撮影したのですが一筋縄ではいかない色がでていました・・・やはりプロとしては同じメーカーの同系列のカメラの2台体制っていうのが基本の基本なのですよね、いや、知っているんですがね、そんなこと・・・
PanasonicGX7 G 1:1.7/20 ASPHII data:iso640 1/20 f2.5 Raw SilkyPix