ラベル Leica DG Macro-Elmarit 1:28/45 ASPH の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2013年11月7日木曜日

Panasonic LumixGX7 vol.9 そろそろまとめ [魅力なレンズ群]

G1:1.7/20 ASPHII data:iso640 f1.8 1/20 Raw SP NX2

仕事でカメラを使い終わって画を確認する時、「こうじゃないだろっ!」と、自分の事を棚に置いてカメラを床に投げつけたくなるときがある。それがまだ私的に未熟なフォーサーズの素子だったらなおの事である。自分の技術を棚に置いてである。
 その半面、思い通り以上の画がでたとき。もっともっとこのカメラについて、素子について、レンズについて知りたいと思う。このカメラは、(またはMFT自体がだろうか?)そう思うことがたくさんあるカメラだと思う。これは基本的に撮影操作の私的基準をクリアーしてからの事なのでカメラ自体の造りもちゃんとできていると言うことか?
 なにはともあれ、この素子の美味しいところなどまだわからない私にとっておおおっ!と思う画はレンズ様のお力が大いに関係しているのは確かである。そしてレンズを調べてみるとまだまだ使ってみたいレンズがあったりする。しかもレンズ選びに失敗した所で2週間程度で立ち直れるぐらいの金額なのが嬉しい。また、似非ライカ好きの自分にとっては今の段階で来年には2本ものレンズが予定されているのも喜びである。

2013年10月24日木曜日

Panasonic LumixGX7 Vol.2

Panasonic GX7 Leica DG Macro-Elmarit 1:28/45 ASPH data: Jpeg iso640  1/125 f4 CS4
こんな画がでてくると、このカメラをもっと知りたく使いたくなる。精密感から言えば当然のようにD600だと思う。マイクロフォーサーズを推すプロの人たちの中には「画質云々もひけを取らない」と言う声があるけれど、私的には明らかに情報量の密度からでる立体感は全くもって別物だと思うし、APS-Cサイズですらそれはいえると思う。でもこのカメラの大きさでのハンドリングや光学ファインダーにはないフォーカスの追い込みなんかを考えてのこの画は買ってよかったと思う。後は、カメラ自体の耐久性がどれほどか?が怖かったりするw
 Leica信者なんて揶揄する人にはわからないかも知れないけれど、パナライカにおいても私はこのレンズだから出てくる好みの画なんじゃないかなーと思うが、それを具体的かつ数値的にいえない未熟さが悲しい。それともうひとつ、なんとなく感じたことなんだけれどマイクロフォーサーズほどレンズ選びはシビアな気がする。