2016年1月19日火曜日

タソガレル

Leica M5 Summicron 1:2/35 2nd Lomography Color Negative 800 Epson GT-X970
いつ詰めたのかすら覚えていないフィルムを現像する。
そんなスパンでの撮影は、いまどきありえないかもしれないけれど。
そんなスパンだからこそ、フィルムの味がしみるのかもしれない。
っていうか、この撮影で使用したフィルムがもう売っていないZe!

2016年1月4日月曜日

2015年12月11日金曜日

スナップでのグリットの効力

Nikon D610 SB-700 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5
 ブログにUpする度に、月日の流れが異常に早いことに気づかないわけにはいかない。
撮影に対する技術力や掴み、死ぬまでに何かしら納得するものが得られるのだろうか・・・なんて、つい思ってしまうのは年の瀬だからだろうか?w
今、ちょっとハマっている機材についてのメモ。
スナップでの撮影時、クリップオンストロボでグリットを使用するというもの。
「現像でヴィネットすればいいじゃん」と、速攻で突っ込む方w!その通りです!!
なにもスタジオ撮影でもないのに、スナップでグリットを使うことはないんです。室内タングス環境での色温調整もむずいし・・・
でも、でも、なんか気になっているんです。Upした写真は、相変わらず息子の写真なんですがw決して虐待しているわけではなく、勝手に椅子にぶつかって振り向いた瞬間を撮影。
心配する前にシャッターを切る父親でスイマセン、許せ。
上の写真は、いかにもグリットってな感じですが、地明かりとストロボ光のバランスを考えれば結構どうでしょう、使える?

Nikon D610 SB-700 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5

左の写真、このグリットの使い方とバランスになると「あ~。」みたいなw言いたい事わかるよね~的な感じになってくると思うのです。
昨今、デジイチの高性能化にともない、クリップオンストロボの進化はすざましく、普通にワイアレスでオフカメラでのTTL対応だったり、簡単に多灯ライトが組めたりと、フィルム時代のあの涙ぐましい浪費と努力はなんだったのかっとw
ありがたい時代であります。

2015年10月14日水曜日

HasselBlad503cx ZeissPlanarCF2.8/80+Phaseone P20+   iso400 1/60 f2.8 raw Capture One 8

2015年10月10日土曜日

もう秋w

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso320 92mm 1/320 f5 raw NX2
前回の投稿のお題が「もう八月半ば」だったような・・・
久しぶりに写真w
動画に夢中な時にでも、写真のお仕事はあるもので。
ちゃんと、というか微妙にD600からD610に移行していたりして。
その話は元気なときにでも記録しておこうと思うのですが、
今回は「あっ!これがレンズの個性ね。」っていうのがうまい具合に撮れたのでUpしました。
以前にも書いたように、若干プロのレンズとしては亜流なズームですが、私はこの焦点距離とVRで手放せないレンズのひとつです。
良し悪しがだんだんわかってきたようなw

2015年7月20日月曜日

うむ〜

すいません、下手くそです。
今、「下手くそ」とタイプしたのですが、下手+糞なんですね・・・
結構強烈な言葉だったのねw
スチルの感覚のまま動画を撮り、編集。果たしてできるんでしょうかね?
いや、かっこいいの撮っている人は沢山いるんですよ、実際。
ツボを見つけられると、そこに向かっていけるのですが、その自分のツボがね~ってな感じです。
いかんせん、一本にまとめる処理過程に、どれだけの表現方法が埋まっているのやら。
なんせ、できることをやりつつ、したい表現を勉強し試行錯誤していく。
私の中では、スチルとまったく同じ工程なのですが、できることが小さく、したいことが大きく、それに対してどうアプローチ、または技術が必要なのか、そもそもどういうことができるのか・・・
自分に対してストレスがつきませんw
いつものように戒めの意味も含め、将来に技量が上がっている自分への思い出として、今現在の「抜け切れていない(もやもやですね)」が、それでもUpできるんじゃね?的な動画を貼っておくとします。
機材:BMPCC+AF-S Nikkor 17-55 2.8G DX+metabons
        mic:Rode edit:Davinc+Pr+Ae

2015年7月10日金曜日

AF-S Nikkor 17-55 2.8G DXというやつ

しばらくぶりの記載です。
なんだかんだ、ゆっくり考える時間もなく、日々の撮影に入魂、そして反省。
その繰り返しが続くと、どこかで事故を起こしそうで、強引に立ち止まるためにレンズを購入。
すいません、言い訳ですw
BMPCCに最適なレンズを考えておりましたら、AF-S Nikkor 17-55 2.8G DXというやつにぶつかりました。2004年発売らしく、なつかしのD2Xあたりと対になるようなレンズらしかったです。
あまり深くは調べてませんが、10年前はまだナノクリなんていうのはなかったのかもしれませんね。いわゆる当時の大三元レンズにあたるレンズですが、結構現在でも評判は真っ二つに分かれているらしく、ネットとかで調べちゃうと買うのに若干の勇気がいりそうなレンズです。
ただこれだけは言わせてもらいたいのですが、現行のレンズでデジタルしか撮っていない皆様、現行のレンズはどれもカリカリなんですよっとw
しかし、私の独断と偏見ですが、現行のフルサイズ大三元の24-70なんかは、カリカリにならず柔らかい、それでいて芯のある描写をしませんか?その第一弾のデジタルズームがこのAF-S Nikkor 17-55 2.8ではなかろうかと。
とか言っていますが、Nikonのレンズあまりよく知らないんですがねw
で、巷ではBMPCC使っている人たちから神レンズと崇められているレンズがあります。Metabones使用でのことですが、あのシグマSigma 18-35 f1.8 DC HSM/Artでございます。気になる方はお調べを。
しかし、私はあえて言いたいwこのレンズこそ神レンズではないだろうかと(ちょっと語尾が弱いのは神レンズとか言っている私が恥ずかしいからw)気になる方はお調べを。
ほぼ開放で撮影しておりますので良かったらご参考までにご覧ください。
って、最近まじで動画ばかり・・・w