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2016年4月29日金曜日

マーフィーの法則!? ポケットなる製品を寄せ集めるとポケットでなくなるw

Hassel 503cx Phase one +20P iso400 f2.8 1/15
表題ですべて言い尽くしております。w
あちらがたてば、こちらがたたずが、世の常。
どこで割り切れるか?
どの時代もそこが問題w

2016年4月21日木曜日

アクションカム!

その昔、シノゴというフィルムがありカメラを担いで撮影していた。
ブローニーをマガジンにつめてハッセルで撮影したときには、なんて楽なんだと思った。
35mmカメラでAFが動き露出を決めてくれる時、いい時代だと思った。
それでも、またシノゴを担ぎ、あわよくば8x10なんていうものまで手を出すようになった。
きっと、いつの世の中でもこんな感じで回っているのだろう。
どこに自分の置く位置を決めるのか?ハードだけで決めるわけではないけれど、結局ぐるぐる回っている自分に気がつく。
ってことで、ちっちゃいのに便利でよく撮れるカメラを買っちゃった(てへぇ)

2016年3月8日火曜日

LUT (lookup table)が先か、卵が先か③


premiere pro ccにて

覚書き

確定申告の時期ですw
なんか去年もBMPCCであーだ、こーだ言っていた気が・・・
一年間かけてようやく理屈のようなものがわかったって言うのも、どうなんだろう。
ましてや、ついこの間、間違いに気がついたりして。
とりあえず、今現在のLutについての理解をこの回まででまとめておこうと思います。
確定申告の書類作成が嫌でやっている訳ではありません。

上の画像がすべてを物語っていますね。一番上がlogデーターでございます。
Pr(premiere pro cc)ではLumetri スコープって呼ぶんですが、たぶん一般的にはwave form(波形)と言うんじゃないだろうか。
Lumetriって言葉はスチールの人間にはお馴染みよね。
むずいのは、縦軸の数字が基準によって変わるってことなんだけど、そこら辺は勉強中でもあり、ここに書けるだけまとまりきれていないので省略。
ヒストグラムと違うのか?っていう意見はごもっともですが、違うんだこれが。
今じゃ、写真稼業にはありがたい羅針盤のヒストグラム。私の理解だと画像内の階調の分布、かの偉大なアンセル・アダムスのゾーンシステムをビジュアル化したもの(これには賛否両論あるかも)。横軸が明暗、縦軸が画素。この画素っていうのがスチールっぽいw
wave formも意味同じだろ?って事なんだけれど、そこが動く画の羅針盤w横軸が映像の横方向に対応!動画マンの方には当たり前なんだろうけれど、最初wave formが随時動いているの見た時にはWhy Japanese people?!みたいなカルチャーショックでした。少なくとも私はヒストグラムをモニタリングしながらスチール撮影していませんでしたからwで、縦軸が輝度。設定で色々できるらしいのだけれど、放送規格に合っているかどうかの判断っていうのがまさしく動画wその他ベクトルスコープなんていうカラーを、彩度と色相で表す表なんかもあったりして、結構理論的に詰めていくだよね。って、スチールでも理論的に詰める人はいるけれど、薬剤の調合だったり気温だったり、紙の種類だったり、またはライティングだったりってそっちの方向だったでしょ。因みにwave form、縦軸の基準にもよるけれど、スチールでおなじみの18パーグレーは真ん中よりやや下あたりw細かく言うとこれもきっちり詰められているんだけど、そんな感じw
で、ようやく本題。Log、Log、Log。一番上の画、wave formで見てもらうとわかる通り輝度もカラーも真ん中辺に詰まっております。これをピザ生地のように伸ばしていくわけですよ、比喩がなんですがwで、ベースのトマトソースを塗って、どんなチーズをかけて具材はどうしようと。比喩がなんですがwスチールと同じで、その構想は撮影前に決めておくと事はスムーズだよね。そういうのプリプロダクションっていう人もいるっぽい。いちいち呼び方かっこいい・・・ロケハンでいいじゃん、ロケハンで。
で、長くなったけど題名のLut。要は、これから伸ばそうとするピザ生地を、一気にピザにしてしまう表(ここら辺、物凄く数学的なんだそうですがw)、それがLut。自分で作るLutもあれば、メーカーのモノから、そこら辺から頂くモノまで。最終的に何であげるかによるのだと思うのですが色々あるわけです(らしい)。下の画は単純に"Alexa Default LogRec709"っていうのを当ててみただけ。どう?生地伸びたでしょ?トマトソースとかもかかってる?そこからいじるとかありなわけで、ある本で書いているカラーリストさんは『基本、画がかっこいいかどうか。』とか、他の本では基本は基準にのっとって出し、そこから変えていく。みたいな・・・どっちやねんwきっとカオスなんでしょうね、私みたいなわからない人間もドドっと入ってきているわけですし。デジカメに変わり始めた頃を思い出しますw
Rec709なんて言葉や、根本的に美味しい生地を作るにはとか、伸びる生地はなんぞ?とかとかとか。結局、長くなるだけの今回でした。


2016年2月22日月曜日

LUT (lookup table)が先か、卵が先か②


BMPCC AF-S Nikkor 17-55 2.8G DX metabons logからの切り出し
DaVinci ResolveでLUTを当てた状態
覚書き

比較画像同じコマでなくてすいませんwクリップは同じものです。

http://fujifilm.jp/business/broadcastcinema/solution/color_management/is-mini/promotion/lut/index.html

もろ、ここに載っておりました。
サーセンッ!とんだ勘違い野郎でした。
Lookup tableなんて聞くと、なんだか、フィルム時代の作業工程の慣習的言葉が残って、今でも使われているのかなぁ~?てなセンチな気持ちでLUT勉強のスタートラインに立ったのが大間違いぃw
センチもファジーもあったもんじゃない。調べれば調べるほど日本語訳になかなかできないような言葉が飛び交っておりまして・・・たとえばEmulationとかwww
「エミュレートしてんだよね~」なんて言われてもね~、想像できない有様でして。


2016年2月16日火曜日

LUT (lookup table)が先か、卵が先か ①


BMPCC ProresHQ AF-S nikkor 58mm 1:1.4G DaVinci Resolve→Pr



覚書き
LUTの意味合いを、ものすごく誤解していたことに最近気がついた。
言い訳だが、独学なので仕方がないがw誰か教えてくれてもよさそうなものなのに・・・
スチールでは、私の場合、フィルムっぽくするのは画像処理の一番最後だと決めている。
最終的にもってきたいフィルムのコントラストや彩度、色相をふまえた上で、撮影、画像処理をするのが、今のところ私のスキルだと一番シックリくる。
なので、動画のLog撮影はむちゃくちゃ納得したし、嵌っている所以でもある。
そういう事だから、スチールと同じ感覚でLUTとはフィルム調にするものだ!とスチールと同じ工程でやるのに疑問など微塵もなかった。
しかし・・・なかなかあがる画に納得ができないで苦悶が続くw露出のとり方だったり、ウェーブフォーム、ベクトルスコープの見方だったり、そりゃもう四苦八苦ですよ!動画をやられている方は当たり前なんでしょうがっ!
撮影段階でつめられるだけつめることができれば、いいモノがあがるのはスチール、ムービーどちらも同じことなのはわかるが、そうも行かないのが世の中の常。
なにゆえ、わざわざプライマリー、セカンダリーなんて言葉があるのかも誤解がとけてから?腑に落ちた気がするが・・・でも正解か?どうなのだろう・・・

 


2016年2月2日火曜日

opening logoとか言うのかい?

時間があったので作ってみたはいいが、センスとスキルが・・・ 「うんぅ~、どうでしょうぅ?!」

2015年7月20日月曜日

うむ〜

すいません、下手くそです。
今、「下手くそ」とタイプしたのですが、下手+糞なんですね・・・
結構強烈な言葉だったのねw
スチルの感覚のまま動画を撮り、編集。果たしてできるんでしょうかね?
いや、かっこいいの撮っている人は沢山いるんですよ、実際。
ツボを見つけられると、そこに向かっていけるのですが、その自分のツボがね~ってな感じです。
いかんせん、一本にまとめる処理過程に、どれだけの表現方法が埋まっているのやら。
なんせ、できることをやりつつ、したい表現を勉強し試行錯誤していく。
私の中では、スチルとまったく同じ工程なのですが、できることが小さく、したいことが大きく、それに対してどうアプローチ、または技術が必要なのか、そもそもどういうことができるのか・・・
自分に対してストレスがつきませんw
いつものように戒めの意味も含め、将来に技量が上がっている自分への思い出として、今現在の「抜け切れていない(もやもやですね)」が、それでもUpできるんじゃね?的な動画を貼っておくとします。
機材:BMPCC+AF-S Nikkor 17-55 2.8G DX+metabons
        mic:Rode edit:Davinc+Pr+Ae

2015年5月20日水曜日

BMPCCでモノクロ

なんだかんだで、忙しくしておりますが、皆様どうお過ごしでしょう。
私はと言いますと、めっきり、動画にハマっております私ではございますが、以前にも増してスチールの撮影の意味を深く考える今日この頃でございます。
動画を始めて、折につけモノクロにしてみたいと思っておりましたが、少しは、人様にお見せできるカラグレが出来たかな?と思い本日はここに貼っておこうと思います。
まだまだ先は長く険しいのは承知ですが、いつか先の未来において、あっ、こんなのも撮っていたなぁ〜みたいな過程として残しておきたいと思います。



I'm Mario. from Futoshi.K on Vimeo.

BMPCC H264 HQ AF-S NIKKOR24-120 1:4G