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2016年3月16日水曜日

鬼のいぬまのテレコンバーター

BMPCC+AF-S Nikkor17-55 1:2.8G+Metabones raw→Br
確定申告も終わりw時間が空いたので、勉強がてら、いろいろとやっております。
で、たまにはこのブログを読んでくださる方にも有意義な?情報と思い、記載してみました。
ドキュメントを撮影していて、レンズ交換のわずらわしさに嫌気がさしている方も多いはず。
そこで、テレコンバーターなんてどうですか?みたいな情報です。
「いまさら?」なんて思った方、そう!あなたです。
私が言いたいのは動画においてであります(また、動画ですがw)。
スチール稼業にとってテレコンはいわば鬼門。ある特殊なジャンルの方のみの所有物であり、画質が劣化するなんていう、まことしやかな都市伝説まで流れております。実際私もスチールで使用したことはありませんw
また、私はレンズの前にプロテクトレンズをしない派でもあります。そんな奴がいきなりテレコンはどうよ?なんて言いだすのですから、眉ツバもんですがw動画まで作っちゃったので観てください。
補足として、私の動画機材はBMPCCで、すべてがマニュアルでございます。な、もんで中古でマニュアル対応テレコンバーターは5千円も出せばいい物が買えます。(使用したこともないのに良いものってw)ワイコンの方は結構レビューとかもあるのですが、テレコン使ってどうよってなレビューが私の調べた範囲ではほぼ無かったのは、別にテレ側は困っていないってことなんでしょうか?
どこが有意義な情報・・・
そりゃ~単焦点にこしたことは無いのですが、そんなにぶらぶら持ち歩きながら撮れねーし、スチールよりレンズ交換のタイミングや使用が面倒だしって方!
マニュアルでMetabones使用であるならば(すごくニッチな)、一見の価値ありですw
ちなみに下の動画、私の今のスキルでアフターエフェクト、これがいっぱいいっぱいです;;結構もっとしたいことがあるのに・・・

2016年3月10日木曜日

というわけで

前からの続きで、現段階での私的まとめな動画です。
色あわせや撮り、編集など(全部ジャン)まだまだフラストレーションだらけですが載せてやってください。
出演されている皆様、おつかれさまでしたw

踊るお母さん's Full Version(仮) from Futoshi.K on Vimeo.

機材:BMPCC/DBPower/Nikon D610 ソフト:DaVinci Resolve/Adobe Premiere Pro

2015年7月10日金曜日

AF-S Nikkor 17-55 2.8G DXというやつ

しばらくぶりの記載です。
なんだかんだ、ゆっくり考える時間もなく、日々の撮影に入魂、そして反省。
その繰り返しが続くと、どこかで事故を起こしそうで、強引に立ち止まるためにレンズを購入。
すいません、言い訳ですw
BMPCCに最適なレンズを考えておりましたら、AF-S Nikkor 17-55 2.8G DXというやつにぶつかりました。2004年発売らしく、なつかしのD2Xあたりと対になるようなレンズらしかったです。
あまり深くは調べてませんが、10年前はまだナノクリなんていうのはなかったのかもしれませんね。いわゆる当時の大三元レンズにあたるレンズですが、結構現在でも評判は真っ二つに分かれているらしく、ネットとかで調べちゃうと買うのに若干の勇気がいりそうなレンズです。
ただこれだけは言わせてもらいたいのですが、現行のレンズでデジタルしか撮っていない皆様、現行のレンズはどれもカリカリなんですよっとw
しかし、私の独断と偏見ですが、現行のフルサイズ大三元の24-70なんかは、カリカリにならず柔らかい、それでいて芯のある描写をしませんか?その第一弾のデジタルズームがこのAF-S Nikkor 17-55 2.8ではなかろうかと。
とか言っていますが、Nikonのレンズあまりよく知らないんですがねw
で、巷ではBMPCC使っている人たちから神レンズと崇められているレンズがあります。Metabones使用でのことですが、あのシグマSigma 18-35 f1.8 DC HSM/Artでございます。気になる方はお調べを。
しかし、私はあえて言いたいwこのレンズこそ神レンズではないだろうかと(ちょっと語尾が弱いのは神レンズとか言っている私が恥ずかしいからw)気になる方はお調べを。
ほぼ開放で撮影しておりますので良かったらご参考までにご覧ください。
って、最近まじで動画ばかり・・・w


2015年4月3日金曜日

ドイチェねーさんはキムズカシぃ

どうなんでしょう?オールドレンズと言うやつ。
むずかしいっす。スチールで使用しているのは、いわゆるプロ用レンズ?ライツとツワイスなんですが・・・
やはり、そこのレベルで考えないと味というやつは語れないのでしょうか?
いや、やはり自分の技量不足なのでしょう。なんとなく可能性のあるレンズだと思うのです、はい。

2015年4月2日木曜日

載せられる動画でBMPCC

音声・編集・グレーティング・・・
まだまだ果てしない・・・
分業化されているのが理解できるけれど、そこをワンオペ!
子供が最近、宮崎駿の「風立ちぬ」にはまっており、何十回も繰り返し見ている。
その中で、飛行機開発の失敗に立ち会った主人公が上司にこう言う。
「自分には果てしなく広がる道が見えました。」
主人公は頭脳明晰で胆力もある好青年・・・w
Ekubo portrait ver.Ayaka Suzuki from Futoshi.K on Vimeo.

2015年3月27日金曜日

Marble







どうですかね?BMPCCrawで撮影。
なんとなくハンドリングできはじめていますか?一眼じゃないよさが伝わるでしょうか?
レンズは前回紹介した、ドイツ姉さんのシュナイダーさんです。
広角側でのけられや、中遠あたりのヴィネット(これも蹴られのようなw)をうまく操作すれば、結構いけるんじゃね?みたいな感触をもっています。
少なくとも前回までUPしている、Nikon 広角ズーム+メタボーンズよりは線がすっきりしていると私は感じるのですが、これまた独りよがりか?w
とりあえずは、レンズのスペル書けるようにしないと・・w

2015年2月20日金曜日

カラーグレーティングって言うんですか?

Leica M5 Summicron1:2/35 Canada Kodak Gold400 
動画で色を作って行くことをカラーグレイティング(カラグレ)って言うらしいですぜ。
ちなみにカラーコレクト(カラコレ)って言うのもあって、とりあえず正しい色見を出すことらしいですぜ。
で、それらを含む(たぶん編集も?)作業は、現場の撮影ではできないので(当然そうだよね!)後でやることになるのでポストプロダクション(ポスプロ)って言うんだとさっ。
これ、全部すみわけできている世界らしいけれど、一眼動画と高性能なソフトたちのおかげで、ワンマンオペレートできちゃっているのね、っていうか下々の現場作業は、すっかり定着しちゃっているらしい。
で、スチールカメラマン・・・ほんの一握りのカメラマン以外、昔からワンマンオペレートだべ。照明まで、こみこみでさ・・・ポスプロ?当然のように仕上がりまで一括でしたよね・・・
で、それが当たり前のスチールカメラマンが動画撮り始めたら、そりゃ当たり前のようにワンマンオペレートだべな。
でも、ここで落とし穴。色いじりに格闘してきたスチールカメラマン、ムービーもいじりたくなるのよね、やっぱり。
しかし、これがすげー曲者、恐るべしカラグレ。

2015年2月18日水曜日

去年の7月から

BMPCC AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5 data:ProRes422HQ
やれやれ、どのくらいぶり?
思うところあって、また自分の嗜好?思考を整理する為、書こうと思う。
最新のブログである去年の7月から半年ぐらい経っているのだけれど、あいもかわらず煩悩の日々である。
変わって行くのは子供の成長と、カメラの進化である。
と、書いているのだが煩悩のなかでも思考は変わっていっている?いや、やりたいことがどういうプロセスで、どうやって落とし込んでいくかようやくみえてきた?
私も変わっていっているのである。たぶん・・・
で、現在動画にはまっています。
いままで一眼に動画機能なんかいらねー派だったのですが、もう自分のはまりっぷりにびっくり!
動画でお仕事なんかもらっちゃったりもしまして。
何故にはまっているのか?ここら辺の考察をここで整理したいと思います。
ちなみに添付画像、ブラックマジックポケットシネマカメラ、どこで切っていいかわかりましたか?
略してBMPCC!業界では(どこの業界?)シネポケと言うカメラで、これがヤヴァイ。(超いまさらなんですがw)
動画でヤヴァイって言うのは、まーいまさらなんですが、
このカメラの画像結構な容量でして、切り取った一枚の画像、平気で300dpiで六切りいけちゃったんですよ・・・
巷じゃー4Kフォトって言うんですか?ブームっぽいですが、いやいや、段違いにポケシネのがいい感じではないかと。DP持った時の興奮が再来?みたいなw
いや4Kフォトと比べていないんですがね。