2015年2月25日水曜日

とりあえずこんな感じで、BMPCC

BMPCC raw AF-S nikkor 58mm 1:1.4G Br→NX2
とりあえず、こんなもんっすかね?カラグレ。
一眼動画では出ない色の深さみたいなものが表現できているでしょうか?
独りよがりか?w
しかし、まだまだBMPCCのポテンシャルを引き出していない、ていうか確実に技量不足;;
Vimeoなんかで作例みちゃうと、「おいおい、どこまで伸びシロあるんだYo!」ってな感じで、
BMPCC購入してからと言うもの打ちのめされっぱなし・・・
でもとりあえず、第一段階的な自分の落としどころができたみたいで、これで確定申告に集中できるって言うものw
You TubeにUPしたものをここに埋め込んでみようかと。てか、埋め込めるのかっ!俺っ!
.....てか、
埋め込めることはできたんですが、どうもYouTubeにアップする動画って汚くなるんですよ。劣化するっていうんですか・・・ちゃんとPrでYouTube用に変換しているんだけれど。
綺麗な動画をUpしている人もいるってことは、何かしらの知識が必要なんだろうな〜。
まだまだUpまでにはいかないのね、私は;;精進せねば。

2015年2月20日金曜日

カラーグレーティングって言うんですか?

Leica M5 Summicron1:2/35 Canada Kodak Gold400 
動画で色を作って行くことをカラーグレイティング(カラグレ)って言うらしいですぜ。
ちなみにカラーコレクト(カラコレ)って言うのもあって、とりあえず正しい色見を出すことらしいですぜ。
で、それらを含む(たぶん編集も?)作業は、現場の撮影ではできないので(当然そうだよね!)後でやることになるのでポストプロダクション(ポスプロ)って言うんだとさっ。
これ、全部すみわけできている世界らしいけれど、一眼動画と高性能なソフトたちのおかげで、ワンマンオペレートできちゃっているのね、っていうか下々の現場作業は、すっかり定着しちゃっているらしい。
で、スチールカメラマン・・・ほんの一握りのカメラマン以外、昔からワンマンオペレートだべ。照明まで、こみこみでさ・・・ポスプロ?当然のように仕上がりまで一括でしたよね・・・
で、それが当たり前のスチールカメラマンが動画撮り始めたら、そりゃ当たり前のようにワンマンオペレートだべな。
でも、ここで落とし穴。色いじりに格闘してきたスチールカメラマン、ムービーもいじりたくなるのよね、やっぱり。
しかし、これがすげー曲者、恐るべしカラグレ。

2015年2月18日水曜日

去年の7月から

BMPCC AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5 data:ProRes422HQ
やれやれ、どのくらいぶり?
思うところあって、また自分の嗜好?思考を整理する為、書こうと思う。
最新のブログである去年の7月から半年ぐらい経っているのだけれど、あいもかわらず煩悩の日々である。
変わって行くのは子供の成長と、カメラの進化である。
と、書いているのだが煩悩のなかでも思考は変わっていっている?いや、やりたいことがどういうプロセスで、どうやって落とし込んでいくかようやくみえてきた?
私も変わっていっているのである。たぶん・・・
で、現在動画にはまっています。
いままで一眼に動画機能なんかいらねー派だったのですが、もう自分のはまりっぷりにびっくり!
動画でお仕事なんかもらっちゃったりもしまして。
何故にはまっているのか?ここら辺の考察をここで整理したいと思います。
ちなみに添付画像、ブラックマジックポケットシネマカメラ、どこで切っていいかわかりましたか?
略してBMPCC!業界では(どこの業界?)シネポケと言うカメラで、これがヤヴァイ。(超いまさらなんですがw)
動画でヤヴァイって言うのは、まーいまさらなんですが、
このカメラの画像結構な容量でして、切り取った一枚の画像、平気で300dpiで六切りいけちゃったんですよ・・・
巷じゃー4Kフォトって言うんですか?ブームっぽいですが、いやいや、段違いにポケシネのがいい感じではないかと。DP持った時の興奮が再来?みたいなw
いや4Kフォトと比べていないんですがね。

2014年7月17日木曜日

拝啓、山崎光学写真レンズ研究所様

HasselBlad503cx Zeiss Distagon C60mm Phaseone P20+ data:iso200 1/30 f3.5 raw C1
拝啓、山崎光学写真レンズ研究所様
私の黴だらけのZeiss Distagon C60mmを綺麗にしていただきましたこと、金額の支払いだけでは到底足りない感謝の念、どうお伝えしてよいものか。
引取りに言った時の一言が骨身にしみております。
「このレンズ、生き返りましたよ。」
消費することでの幸福というこのご時勢において、全くもって勝手ながら、どうぞ末永くよりいっそうのご繁栄をお祈りいたします。
本当に素敵な出会いをありがとうございます。

2014年7月10日木曜日

Nikon D600はママの味

Nikon D600 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G data:iso640 1/100 f2 raw NX2
最近、遅まきながら一眼動画と言うものに興味を持ちはじめた。てか、仕事で興味をもたされたと言うべきか。
で、とりあえず物欲を押さえつつ、今ある機材で動画のお勉強をと。D600でネット検索、検索、ケンサク・・・

”ゴミ問題だけやーーーーーーーんっ!”

このD600でガッツリ稼がせてもらっている私としては、この刹那な機種に愛着すら覚えはじめているw
ママの味がどういうものだったか?ずいぶんと埃の溜まった肩になってしまった私は、想いだすことすらしない。が、ふとペコちゃんをみた時、あやふやなものだけれど確かにその味はあり、その味を享受していた、自分の記憶にはない自分の幼い姿が、胸の最下層でほのかに一瞬灯される。
だからどうしたっとw
とりあえず、UPできるレベルに動画をこの刹那なカメラでやって見たいなーとは思うんですが、動画はやっぱソニーとかパナなんですかね~とか思う初期でのいじった感想でした。

2014年7月5日土曜日

Wedding Photographerの決定版かっ?!ついにきたっ?、強くていい感じのスーツ!

Nikon D600 AF-S Nikkor 35mm 1:1.8G data:iso320 1/60 f2 raw NX2 
まずはじめに断っておきますが、この会社と私との利害関係は一切ありませんw
で、スーツを着て結構な運動量をするのは、007とジェイソン・ステイサムとWedding Photographerだということは、誰しも異存はないと思いますw
 前者2名と後者の違いは、良いスーツが減たった時のダメージの大きさ(経済的に)ではないでしょうか?ならば、どうせへたるのなら安物で済ませてしまおうと思うのが人情ですが、そこが負のスパイラルの入口!!ってことに気づいているフォトグラファーが何人いるのか。甚だ疑問であります。
 で、このスーツ、吊るしですが「スーパータフ」と謳っております!なんでも同社比較で1.3倍だそうで、微妙w大体何の素材の生地で比較してだよっ!と突っ込みたくなるのですが、そこはさておき謳っているのですYo、「スーパータフ」と!お値段28000円ぐらい!袖口のボタンがちゃんと飾りボタンじゃなかったりなど、意外とオサレにまとまっていると思いますが、こればっかりは個人差ですからねw私的にはスゲー期待して買っちゃいました。とうとうここのコスト削減できるのかっ!