2013年7月31日水曜日

もう7月終わり

Leica M8 Summicron35mm 3rd
なんだかんだブログを1ヶ月放置してしまった。なんだかんだ写真で忙しかった。なんだかんだでこの1ヶ月何が残ったのだろう?
 いつも持ち歩いているM8に子供たちの笑っている写真があった。なんだかんだ写真ってこういうことなんだろうと思う。

2013年6月12日水曜日

燕が飛ぶ日

LeicaM8 Summicron 35 3rd  data iso320 Lr5
Ligthroom 5が出た。C1が20パーセントoffになった。CSがクラウド化し月々いくらの課金制になり私の周りではものすごく不平不満の声を聞く。これからどのような形がスタンダードになっていくのかわからないけれど、きっと私は今まで通りややスタンダードを外して進んでいくんだと思う。そして、いつものようにスタンダードになった由縁に痛感するんだろう。

2013年6月3日月曜日

リサイズ

Leica M8 Summicron35mm3rd data iso640 Capture One
基本、自家プリや印刷に関してのデーターリサイズは理解しているつもりである。しかし事Webとなると意味が分からなくなる。どんなところが理解に苦しむかも端的に説明できないほど分からないw徐々には理解するつもりだけれど、もしこのブログをご覧になっている方が画像を観るのにストレスを感じているようならご勘弁ください。

2013年6月1日土曜日

なにが条件で?はまるのかが問題w

Nikon D600 AF-S Nikkor 24-120 4G data iso200 f4 capture NX2
僕の周りのプロカメラマンにはAF-S Nikkor 24-120 4Gの評判がすこぶる悪い。当然のように大三元なんか持っている人たちだけれど、スナップ的な要素で撮影をしたいのであればこの焦点距離はものすごく絶妙でありがたい。で、みんな買うのだけれど1,2回使用後売ってしまう人たちがほとんどである。気持ちはわからないでもない。もうちょいゆがみを、周辺の解像力を、ハイライト側の粘りをなどが私的には頑張ってもらいたいところなのだけれど、なんせかゆい所に手が届く焦点距離!すごく重宝しております。
で、この間運動会で使用してびっくり。このレンズ使用して2ヶ月ぐらい経ちましたか?初めてです、D600と組み合わせで、スゲー画!と思ったカットが数枚。立体感抜群の描写力!?
むむむっ!どこがおいしいところなのか?どういう条件でおいしくなるのか?まだまだつきあってみなくちゃな~と子供の運動会を見ながら思うのでしたw

2013年5月25日土曜日

親になって

Nikon D600 AF-S Nikkor24-120 1:4 data iso200 クロップ f5
私が小学生の頃なんてそうとう昔になる。今みたいに学校・教師・家庭の関係がもっとルーズだった頃の時代である。当然、あまり記憶にないのだけれど、それでも組み体操の意味がわからなかった事は運動会の記憶として残っている。で、今も脈々と組み体操は行われ私の目線が変わり見てみると、これが実に感動的なのである。まだ自分の子供は組み体操をやる学年ではないが、我が子がこの組み体操をやる事を想像するだけで熱いものがこみあげてくる。そんな要素が入った写真な気がするのは撮った本人だけだろうか?

2013年5月18日土曜日

絞る事について

Nikon D600 Siguma35mm1:1.4DG data iso200 f5.6
どうも、被写体が人物中心の所為か、あけあけ、いけいけどんどんな撮り方をしていた。で、この間三人ぐらいのグループを、なにげなく当たり前のように三絞ぐらいで撮ってみたところ(三絞でもたりん!と怒られそうですが)、セレクト段階でびっくり!立体感抜群の写真!当たり前だといわれるとトホホなんですが、昔からレンズのおいしい所は三~四絞りってな感じで言われてきましたが、デジになって回折~がシビアで、なおかついらんディテールまでもが写っている恐怖症で絞る事についてあまり考えておりませんでしたこと、深く反省するとともに、少し持っているレンズ一つ一つに真剣に向き合ってみようと思う今日この頃です。