2016年8月3日水曜日

やっぱすきだぁ〜⑤ Ai Nikkor24mm F2

Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/800 f8
Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso400 1/500 f4
Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/320 f11

Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/2500 f2.8

さっき調べたのだけれど、このレンズ1977~2007まで製造していたらしい。
オールドレンズというには、まだまだ若手、現行品でf2.8もまだあるものね。
このレンズを使っていて思うことは、ニコンって基本やさしい、丸い柔らかなレンズだったんだ~ってこと。それって今の大三元ズームにも見られるように思うのだけど、私だけ?w
なにをいまさら言っているんだ!っと怒られそうなのだけれど、フィルムってコントラスト高かったんだね、フィルムで撮影していたときなんて、やわらかいな~なんて微塵にも思っていなかったんですがwまっ、私の見る目がなかっただけなんでしょうけど・・・
ま、ぶっちゃけよく知らないしw
24mmって画角、私には横位置で天地が私の見た目の感じ方と同じ。なので、被写体に対して遠いな~と思ったら素直に遠いww気合を入れないと、そのまま感やあざとさがもろ出てくる心の画角。だから逆に、楽しかったり悲しかったりの感情が出やすい心の画角w
たまに、子供を撮影したいのだけれどどんなレンズがいいですか?と聞かれる。その時には迷わず、24mm単焦点、絞り優先にして3段絞ってがんがんノーファインダーwって答えるけれど、食いつく人はなし。
28mm好きな人もこんな感じじゃないかな~と思ったり、思わなかったり。

2016年7月29日金曜日

なんか、これでよくね?

Leica M5 Summicron1:2/35  Lomography Color Negative 800 GT-X970

Leica M5 Summicron1:2/35 Lomography Color Negative 800 Epson GT-X970
最近本当に、くたびれるぐらい自分の機材について考えている。
馬鹿みたいだと思うとき、フィルムで撮影した絵をスキャニングしてみてみる。
これでいいじゃんって言える、技術と説得力とステージに行くために、励まなければ。
で、励む中でまた機材について考え始め、またフィルムをスキャンするw
振り子のように揺れ動く。

2016年7月22日金曜日

やっぱすきだぁ~④ AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5

Nikon D610 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5 18mm iso1250 1/160 f4.5 

Nikon D610 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5 35mm iso200 1/1000 f5.6

Nikon D610 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5 18mm iso200 1/320 f11 

Nikon D610 AF-S Nikkor 18-35 f/3.5-4.5 28mm iso1250 1/60 f4.5

ニコンのFXで末弟の広角ズームです。
コスパ最高です、本当にありがとうニコンさん。いろいろなことが気にだしはじめたら、ズームでなくて単焦点へ、っていうのが基本的なレンズに対しての私の考え方です。大三元や小三元、確かに持ったらハッピーに事が進む場合が多いんだろうなぁ~とは、私も考えるのですが、どうしても触手が動かない・・・すいません、貧乏性なのですw
大三元や小三元を使ってから、レンズの話をしろやっ!って方、ごもっともですwそういう方は基本末弟ズームレンズなんて興味がないと思いますのでどうぞスルーを。
この末弟ズーム君、なにがすごいかって軽いんです!今じゃ18mmより広角側が広いズームもあるなか、こじんまりとまとめてくれている所に感謝です。ガツガツ入ってガツガツ逃げる、超ヒット&アウェイな仕事をしてくれる大好きな末弟であります。

2016年7月21日木曜日

カメラで撮るんじゃない!と、言われてもw

HasselBlad503cx Zeiss Distagon C60mm  Phaseone P20+ iso50 1/50 f5.6
こうやって、結構な頻度でブログを書いているときは、結構ヘビーな仕事前か異常にカメラがほしい時。
こういった写真を撮り続けていこう、そうしよう。

2016年7月19日火曜日

やっぱすきだぁ〜③ Micro-Nikkor 55mm 1:28

Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8 iso100 1/320 f2.8 
Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8  iso100 1/160 f8

Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8 iso100 1/400 f2.8
Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8 iso100 1/500 f2.8
Nikon D610 AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8 iso640 1/640 f5.6
発売から30年、中身は少しは変わっているのだろうけれど未だに新品で買えるレンズらしい。以前にもこのレンズを書いたことがあるが、ニコン愛の詰まった人たちの間では、世代でレンズの描写が違うなど、このレンズだけで酒の肴になるとかならないとかw
で、私の所有しているこのレンズが何世代かは製造番号から、以前教えてもらったのだけれど忘れてしまったw
写真を始めた頃、同じ仲間に教わった言葉が、未だにレンズ選びの基準の一つとしてある。
「遠景時にベストになるよう設計されているのが一般レンズ、近撮にベストになるように設計されているのがマクロレンズ。」
まーそりゃそうなんだけれどwなんか説得力がある説明で、腑に落ちたものだ。

2016年7月15日金曜日

夏になると②

HasselBlad503cx ZeissPlanarCF3.5/100 iso50 3sec f11 +  Phaseone P20+

畑のおばちゃんがくれた、夏野菜。
カメラを向けると嫌がったw

2016年7月14日木曜日

やっぱすきだぁ~!②AF-S Nikkor 24-120 1:4G

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso1250 1/40 f7.1 30mm

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso200 1/2000 f4 120mm

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso200 1/400 f6.3 75mm トリミング
いつも私を悩ますAF-S Nikkor 24-120 1:4Gな奴。このレンズ、ニコンサービスセンター(通称:NSC)に一番通っているんじゃね?wクレーマーかっ!
たぶん広角側だと3絞りぐらいしても平面性は保てない気がする。だけど、だけど、なんか憎めないこんちくしょうな奴で、ピント一点な感じでのスナップには焦点距離といい、VRといいありがたい存在なのです。真ん中の写真の使い方が癖も含め、一番面白い使い方なのかな~?
まだまだ、計り知れない奴なのです。が、普通に24-70 2.8買えば幸せになれるのだろうか?VRついてるし・・・