2016年10月11日火曜日

黒ひげレンズはどんな味? AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

Nikon D610 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 1/1250 f2.2 iso1250


Nikon D610 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 1/250 f4.0 iso1250


Nikon D610 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 1/80 f2.8 iso1250

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED、通称:黒ひげレンズ
105mmというのは、私にとって横位置が素直に決まる画角なのだと気がつきましたw
どうも85mmでのスナップがうまく決まらないと苦悶した時もあったのですが、これで解決。ただ、慣れていない画角なもんで、撮ろうとしたとき「近っ!」と思うときがまだまだあります。
で、この3次元ハイファイでしたっけ?58mmの時の開放使っちゃだめだ感覚があるので、気持ち絞っちゃう癖がついておりますが、しとっりとくる描写は大好物です。
高性能なレンズが使える昨今、開放、開放!と叫びすぎてやいませんか?とよく最近思うのです。
絞りの決定って意外と難しい、と本当に思うのですが、その話はもう少し自分の中で煮詰めないと・・・
しかし、このレンズ、いいレンズです。私的にはですが。58mmより素直に使えるところは、万人うけすると思うのですが、いかがでしょう?
でも、重い、太い、でかいw
でかいレンズが正義です!って感じですが、いちいち他のレンズの交換に手間と気を使います。
ポートレイトどんどん!みたいな撮影で、ある程度の自由な距離があればイケイケだと思うのですが、レンズ何本か持っての、スナップのような撮影には、まず強い意志とレンズ愛が必要かと思われます。


2016年9月22日木曜日

やっちまったな~ぁ、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

NikonD610 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 



「三次元的ハイファイ」 なんていう言葉がありまして、ざっくり言うとレンズ作りにおける概念なんでしょうか?ねw
Nikon独自の考え方なんです。まっ、詳しくはhttp://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/1017554.html

で、この独自っていうのがミソでして、ニコンの人間臭さを感じるのは私だけでしょうか?w
あとは、好きか嫌いかは消費者が決めればよいわけで、私はこの三次元的ハイファイの思想で作られた AF-S nikkor 58mm 1:1.4Gが、とても好きでして、長玉好きの私としては今回の105mmも乗らないわけにはいかないな、と購入にいたるのですが・・・

デカすぎでしょwこれ!!
Otusかっ!!

58mmとの比較ですが、1.5倍はあります。
黒ひげゲームの樽かと思うぐらいですw
と言っても、少し試しただけですがAFは早いですw
でも、でかいw
キャップの裏を見たら82って書いてある・・・w
スナップでぶんぶん使おうと思っていたのですが、
どうだろう・・・俺w

私の所有しているFマウントで、一番小さなレンズとの対比
やはり黒ひげの樽・・・w
剣を刺したくなります。
これから黒ひげレンズと呼ぶことにしましょう。

しかし、わくわくはしています。
使用感も含め、どうなんだろうね。

2016年9月9日金曜日

iso3200ってどうなのさっ?② Nikon D610ですけどw

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso3200 1/60 f5.6 raw→Lightroom
こんにちは、Nikon D610とAF-S Nikkor 24-120 1:4Gを毎日のように考察しているコバヤシですが、皆様いかがおすごしでしょうか?
すでにExpeed5、はたまたExpeed6aなんて時代に2世代前のエンジンのカメラを真剣に考えているのは、ニッチの何者でもないのですがwいかんせん、Nikonの他のカメラに触手が動かない・・・
他のメーカーなら欲しいものがあるんですがw真剣にマウントを変えるつもりで、他メーカーのカメラをレンタルしたりしていじり倒した、この夏の思い出。
その経験だけで結構書けちゃうのですが、他メーカーのカメラを愛し、お使いになっている方に対して2、3日使っただけの人間があれこれ言うのもどうなんでしょう?アチラガタテバ、コチラガタタズ。結局ブーメランのようにD610に帰ってくる。
と、書いて気がついたのですが、私はこのD610を愛しているのか・・・w
この間、お仕事で自分の中のisoボーダライン1200を、どうしても、超えなければならない状況があり、おそるおそる超えちゃったんですよ。まっ、根拠の無いボーダーラインですし、天下のLightroomやC1がある事だしって感じで。
で、結論。いやいや、何を求めるかによるんだと思うのですがiso3200はiso3200の良さがあるっていう事で。jpegでもね。
また、手放せなくなったのか俺w



2016年8月23日火曜日

やっぱ好きだぁ〜⑥ AF-S nikkor 58mm 1:1.4G

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso100 1/2000 f2.8

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso100 1/125 f8

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso100 1/640 f3.2

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso160 1/125 f3.2

Nikon D610 AF-S nikkor 58mm 1:1.4G iso100 1/500 f3.2
いわゆる、私の中の勝負レンズ、てかっ、唯一プロっぽいレンズ?
開放値でのシャープさや平面性でないところなどが、賛否を分けているレンズですが、
私にはとてもしっくりとくるありがたいレンズ。
このレンズがあるからニコンマウントであり、24メガでSDダブルスロットであるからD610、サービスセンターの対応が良いから他所には行けないってな具合ですw
このレンズの唯一の嫌なところは湾曲が結構あるって事。直線のあるところでの撮影は、本当にいや。

2016年8月14日日曜日

iso3200ってどうなのさっ?モノクロ編(NikonD610でですw)

Nikon D610 AF-S Nikkor 35mm iso3200 1/60 f1.8 raw  lightroom
えーと、巷では四十万なんていう数字を見かけた記憶のある、昨今のiso感度事情ですがw
正直どうなんっすか?
よくレビューとかで、感度変えていっての切り出し画像や、大先生たちのコメントで「私の中では常用範囲」などなどなど・・・
結局は使ってみないとねっ!ってことになるんでしょうね、きっと。
べたですが、モノクロと高感度の相性ってやっぱばっちりなんです。
D610だと、私の場合3200は高感度ですw
Nikon D610 AF-S Nikkor 35mm iso3200 1/60 f1.8 raw  lightroom

2016年8月8日月曜日

拝啓、Bill Gekas様

Bill Gekas
久々にガツンと脳天直撃です。
ご自身の娘様を一連の作品のモデルとして撮影しているということで、距離感だったり間合いだったりが絶妙とかいうのは置いといて。
モチーフ的には絵画なんでしょうが、それも置いといて。
なんっすか?この肌や、髪などのディテールは?!
普通こういった方向性の写真って、絵になりがちで、っていうか絵としてリタッチしすぎる感が目立つのに、なに?これ?!
ま、日中シンクロかましているのもわかるけど、なにっ?これっ?
この人のブログ頑張って読んでみたけど、ストロボの使い方はここから教わったよ〜、みたいなところの人たちってw「あ〜この人たちねw」みたいな。
Billさん、あんたはどうしてるのよ、これ撮るにあたって、またはどう処理してるのよ?
で、使用したカメラがFuji 100s.....
脳天かち割られた感、ホント久しぶりっす。


2016年8月3日水曜日

やっぱすきだぁ〜⑤ Ai Nikkor24mm F2

Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/800 f8
Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso400 1/500 f4
Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/320 f11

Nikon D610 Ai Nikkor24mm f2 iso200 1/2500 f2.8

さっき調べたのだけれど、このレンズ1977~2007まで製造していたらしい。
オールドレンズというには、まだまだ若手、現行品でf2.8もまだあるものね。
このレンズを使っていて思うことは、ニコンって基本やさしい、丸い柔らかなレンズだったんだ~ってこと。それって今の大三元ズームにも見られるように思うのだけど、私だけ?w
なにをいまさら言っているんだ!っと怒られそうなのだけれど、フィルムってコントラスト高かったんだね、フィルムで撮影していたときなんて、やわらかいな~なんて微塵にも思っていなかったんですがwまっ、私の見る目がなかっただけなんでしょうけど・・・
ま、ぶっちゃけよく知らないしw
24mmって画角、私には横位置で天地が私の見た目の感じ方と同じ。なので、被写体に対して遠いな~と思ったら素直に遠いww気合を入れないと、そのまま感やあざとさがもろ出てくる心の画角。だから逆に、楽しかったり悲しかったりの感情が出やすい心の画角w
たまに、子供を撮影したいのだけれどどんなレンズがいいですか?と聞かれる。その時には迷わず、24mm単焦点、絞り優先にして3段絞ってがんがんノーファインダーwって答えるけれど、食いつく人はなし。
28mm好きな人もこんな感じじゃないかな~と思ったり、思わなかったり。