2015年7月10日金曜日

AF-S Nikkor 17-55 2.8G DXというやつ

しばらくぶりの記載です。
なんだかんだ、ゆっくり考える時間もなく、日々の撮影に入魂、そして反省。
その繰り返しが続くと、どこかで事故を起こしそうで、強引に立ち止まるためにレンズを購入。
すいません、言い訳ですw
BMPCCに最適なレンズを考えておりましたら、AF-S Nikkor 17-55 2.8G DXというやつにぶつかりました。2004年発売らしく、なつかしのD2Xあたりと対になるようなレンズらしかったです。
あまり深くは調べてませんが、10年前はまだナノクリなんていうのはなかったのかもしれませんね。いわゆる当時の大三元レンズにあたるレンズですが、結構現在でも評判は真っ二つに分かれているらしく、ネットとかで調べちゃうと買うのに若干の勇気がいりそうなレンズです。
ただこれだけは言わせてもらいたいのですが、現行のレンズでデジタルしか撮っていない皆様、現行のレンズはどれもカリカリなんですよっとw
しかし、私の独断と偏見ですが、現行のフルサイズ大三元の24-70なんかは、カリカリにならず柔らかい、それでいて芯のある描写をしませんか?その第一弾のデジタルズームがこのAF-S Nikkor 17-55 2.8ではなかろうかと。
とか言っていますが、Nikonのレンズあまりよく知らないんですがねw
で、巷ではBMPCC使っている人たちから神レンズと崇められているレンズがあります。Metabones使用でのことですが、あのシグマSigma 18-35 f1.8 DC HSM/Artでございます。気になる方はお調べを。
しかし、私はあえて言いたいwこのレンズこそ神レンズではないだろうかと(ちょっと語尾が弱いのは神レンズとか言っている私が恥ずかしいからw)気になる方はお調べを。
ほぼ開放で撮影しておりますので良かったらご参考までにご覧ください。
って、最近まじで動画ばかり・・・w


2015年5月20日水曜日

BMPCCでモノクロ

なんだかんだで、忙しくしておりますが、皆様どうお過ごしでしょう。
私はと言いますと、めっきり、動画にハマっております私ではございますが、以前にも増してスチールの撮影の意味を深く考える今日この頃でございます。
動画を始めて、折につけモノクロにしてみたいと思っておりましたが、少しは、人様にお見せできるカラグレが出来たかな?と思い本日はここに貼っておこうと思います。
まだまだ先は長く険しいのは承知ですが、いつか先の未来において、あっ、こんなのも撮っていたなぁ〜みたいな過程として残しておきたいと思います。



I'm Mario. from Futoshi.K on Vimeo.

BMPCC H264 HQ AF-S NIKKOR24-120 1:4G

2015年4月14日火曜日

超元気、BlackMagic!

なんか元気だBlackMagic。
この間もファームウェアーちゃんとやってくれたし。Resolve君もヴァージョンUPしたと思ったら12を発表しちゃうしで、なんか元気だ。
Resolve君ちゃんと使用したくて、PC新調しましたよ、マウスコンピューター。
17日ごろ来る予定ですが、PCデーター引越し気がオモイッスネ~。
AdobeさんとかC1さんとか一回使用を止めてからのダウンロードらしいし、Nikonが見放したNX2なんかは初期からインストールしてヴァージョンアップをダウンロード?
なんか、パッケージで売ってくれていた方がシンプルで良かったのかもね。

2015年4月6日月曜日

オールドレンズについて


BMPCC Schnedir-Kreuzenach Variogon 1.8 raw Br
昔、父親が性能の良くないカメラに性能の悪いフィルムを入れて撮った家族写真。
つまりは、そういうことなのかもしれない。
描写力としては何も写らないのだけれど、そのぶん撮影者と被写体の関係性や、その時の撮影者の気分が浮き出て来る。
つまりは、そういうことかもしれない。
いやいや、このレンズの無限遠が出てない、あるいはピンがきていないだけなのである。
息子の入園式にレンズテストしがてら記念撮影をする父親を許して欲しい。

2015年4月3日金曜日

ドイチェねーさんはキムズカシぃ

どうなんでしょう?オールドレンズと言うやつ。
むずかしいっす。スチールで使用しているのは、いわゆるプロ用レンズ?ライツとツワイスなんですが・・・
やはり、そこのレベルで考えないと味というやつは語れないのでしょうか?
いや、やはり自分の技量不足なのでしょう。なんとなく可能性のあるレンズだと思うのです、はい。

2015年4月2日木曜日

載せられる動画でBMPCC

音声・編集・グレーティング・・・
まだまだ果てしない・・・
分業化されているのが理解できるけれど、そこをワンオペ!
子供が最近、宮崎駿の「風立ちぬ」にはまっており、何十回も繰り返し見ている。
その中で、飛行機開発の失敗に立ち会った主人公が上司にこう言う。
「自分には果てしなく広がる道が見えました。」
主人公は頭脳明晰で胆力もある好青年・・・w
Ekubo portrait ver.Ayaka Suzuki from Futoshi.K on Vimeo.

2015年3月28日土曜日

アーデモナイ・コーデモナイBMPCC

Nikon D600 Micro-Nikkor 55mm 1:28 data:iso1600 f8 1/50 raw C1
むずかしいっす、シネポケさん。
はまりまくりです、BMPCC。
勉強になります、DaVinci Resolve君。
はまっている理由の一つに、自分のアイディアしだいでガワの(リグって言うんですか?)カスタマイズができると言うこと。これ、ものすごくスチールの人間にとっては新鮮。
スチールでもなかったわけではないのだけれど、ここまでなんでもありなのは(勝手に自分が思っているだけかっ?)、純粋に楽しいw
そういえば、フィルム時代にカメラボディにペンライトだとか、積層電池だとか、きれいにくっつけて、35mmカメラがペンタ6*7チックになっていた人をふと思い出しましたw
逆を言えば、スチールのカメラが超自己完結のマシンだってことだけれど、とらえるものが今まで違っていたって事だよね。
で、ハードが進化するにしたがって、スチールとムービーの堺があいまいになってきた領域が出できたのはいうまでもないわけで。
けれど、そんな事先人達でもやっていた人はいたんだよね。ただ、今なら結構楽に出来ちゃう。「ならやらなきゃ」って、だれだっけ、超有名なフォトグラファーが言っていたw
で、まだまだ日が浅いのだけれど、やり始めてスチールで大事にしなきゃいけないことなんかが、改めて気づかされることが多く、これがはまっている理由のひとつ。
とりあえず、何とか形にしたいね。