2018年11月11日日曜日

神牛とかいてGodox

Fuji X-pro2 XF23mm1.4R iso3200 f2 1/30
えーと、前回記載の日付が5月でした。すでに11月の半ばw
前回、自分のカメラがアップデートされて喜んでおりましたが、技術というのは恐ろしいもので、仕事に忙殺される日々の中で周りを見るとCaptureOneがフジのテザーに対応したり、lightroomが鬼アップデートしたり、挙句に主要機材が次世代になったりと目まぐるしく進化しております。
そんな中、私主だったストロボが、気が付けば中華様になっておりましたw
ここ数か月間のストロボ事情も結構動いておりまして、興味がある方はいろいろ調べてみるといいと思いますが、なんだかんだ行きついた先が神牛と書いてGodox!!
その経緯などはまた今度メモっておこうと思いますが、しいて言うなら誤作動が少ないことに尽きるでしょうか。耐久性はわかりませんw少なくともここ半月は無事です。
クリップオンストロボをお考えの方、一回検討してもいいかもです。中華産を毛嫌いしておられる方、お気持ちはわかりますが、ちょっと恐るべしですよ、いろいろな意味で。
と、書いてはみるものの、現在の私の主力カメラXT-2は世代が上がりXT-3になったんですが、そこにはmade in china・・・日本製にこだわっていたんじゃないのか富士フィルム!!と自分のことを棚に上げて、すこし怒りを覚える複雑な今日この頃です。


2018年5月11日金曜日

祝!!T-2フォームウェアー ヴァージョンアップ!!

Fuji X-T2 XF35mm1.4R iso3200 1/200 f1.4
きったーこれ!!なんか全然騒いでないので、私だけでも騒ぎますw
ありがとう、ありがとっ!アップデート!
個人的には低照度限界が-1.5EV、フリッカー低減機能追加、FHDで120fps!
普通なら、アップデートは様子を見ながら少し時間をおいてやるのですが(だって、仕事中にバグったらヤヴァイよね)、しかし!あまりにうれしくて即行更新しましたよ。
明日撮影だけどね!!
富士様、Pro-2も是非ともお願いします。

2018年5月1日火曜日

GFX50Sというカメラ

Fuji GFX50S GF110mmF2R LM WR iso1600 1/500 f2

はい、富士の中判です。35㎜フルサイズの1.7倍。
超抜き抜き画像でのUpなので、こんなんじゃ良さがわからないという人、たぶん正解!!
正直、昨日借りてきたばかりなのでなんともなんですが、情報量がリッチ。ぐらいの感想しかなく、私が抱く中判のイメージは、自分が所有しているHassel+Phaseなもんで(今の35mmより画素が低いw)、情報量が多い=中判?みたいなしっくり感がございませんが、多分撮り方なんだと思うんです。軽く触ったぐらいで意見なんて言うんじゃね~みたいなことなんでしょう。
すいません、ついついうれしくて記載しました。

2018年4月20日金曜日

NissinさんとGodox君



Godox TT350
 Godoxのストロボを購入してから、あまりにも価格と性能の格差に驚き、ついついここに記載してしまった。
が、こうやってBodyに取り付けてみてみると、流石Nissinさんと、改めておもってしまう。
Nissin i60A
ま~値段が3倍以上なので、そこは当たり前じゃん、と思えなくもないけれど、GNが約2倍違うのに大きさこんなんだもんね。そりゃ~頑張ってるよ、Nissinさん!それに日本語対応で、きっちりサービスセンターあるし、電話対応も親切丁寧。
やっぱり、それなりの価格を支払うのなら、まだまだ中華にはいけないな~、なんて思うのは私が世間知らず?
Godoxもケンコーが正規代理店だから、きちんと対応してくれるんでしょうが、正規で買うと価格がね~っていうのが、私の今の正直な評価なんだろうな。けれど、勢いのようなものはすごく感じるよね。
何はともあれ、やっぱりこのカメラにクリップオンは似合わないwwでもね、使用しなきゃいけない時もあるのさっ!!

2018年4月17日火曜日

恐るべしGodox!!②

詳しくは→http://www.godox.com/EN/Products.html

いやいやいや・・・マジですか?って口元が緩んでしまうGodoxです。
Fujiのカメラ使用者は、いずれはぶつかるであろうクリップオンストロボ問題。私はNissin様で解決してきたはずなんですが。最近、幾ばくかのNissin様へ猜疑心を抱き始めたタイミングで出会った禁断の果実?!Godox!!
写真に写っている小型のストロボはTT350という型番で、お値段9000円!
安かろう悪かろうとなめていました。耐久性は未知数ですが、使い勝手、機能は今まで使用していたストロボを軽く超えている感触。それは口元も緩みます。
また、折に触れここに記録していきたいと思います。
Fuji X-pro2 XF23mm1.4R iso1250 1/500 f2.5 Flash GodoxTT350F

2018年4月9日月曜日

中華、中華というけれど、恐るべしGodox!!

HasselBlad503cx Phaseone P20+  Zeiss Planar2.8/80T* iso50 1/500 f2.8
今更だけれど、Godox恐るべし!
使用している人はすでにその恩恵を受けていることだと思うが、中華、中華とバカにしている人もまだまだいると思う。
何をもってコスパだと思うかは、人それぞれ。
このGodoxは、コスパの一つの解だというのは、もう認めないわけにはいかない。と、私はGodox AD200を所有して心底思った。
数日前に購入したばかりで、もうこの感想なのだから、これで耐久性なんか良かった日にはどうしよう・・・