2019年12月30日月曜日

オールドレンズつけているんですか? Fujifilm X-Pro3出たのはいいんですが

Fuji X-H1 XF60mmF2.4R Macro iso3200 f2.4 1/13

X-Pro2のカタログの表紙を覚えていますか?
使い込まれたPro2が机の上に置かれている写真だったと記憶しています。
それを見たとき、がっつり戦略にはまってしまったんですね、私。
で、おかげさまで撮影フォルダーひと回りしました。
仕事でも使っているので、そりゃそうなんですが。
シャッターユニットもまだ悲鳴を上げていません。
この間、クライアントに
「なんのオールドレンズつけているんですか?」
と聞かれました・・・
いや、バリバリの現行レンズ使ってるんですがw
XFレンズ、結構簡単に塗装が剥げるんですよ…
X-Pro3出たんです。むちゃくちゃ興味もあるし欲しいのですが
このpro2が、まだまだって言っているんです。
このガワでセンサーとファインダー交換できませんかね?富士フィルム様。

2019年12月13日金曜日

Zeiss Distagon C60mm

HasselBlad503cx Zeiss Distagon C60mm leaf Aptus75 iso50 f11 1/2

Zeiss Distagon C60mmいわゆるCレンズってやつ。
35mm換算で35㎜ぐらいな感じ。
現代のレンズに比べれば、そりゃコントラストは低いけれど、ピッチが7.2μなこのデジバックには
まだまだ現役で行ける感じが過去の技術力の高さを感じさせる。
このブログでも書いたけれど、このレンズ、カビが結構な勢いだったものを職人さんにメンテナスしてもらった経緯があり、やっぱりf11まで絞るときついかな?

2019年12月11日水曜日

Zeiss Distagon CF4/50

HasselBlad503cx Zeiss Distagon CF4/50  leaf Aptus75 iso100 f4.5 1/60
35mm換算で30mmぐらい?
所有している中判のレンズで一番広角がこのレンズ。
Phaseone P20+で撮影した時よりもこちらの方が柔らかい?のかな・・・

2019年12月9日月曜日

Leaf Aptus75というデジタルバック③

HasselBlad503cx Zeiss Distagon CF4/50 leaf Aptus75 iso50 1/2 f8.5
3300万画素
36.0x48.0mm
なんか気持ちいんだよね、この描写。
無理してないっていうか、でもディテール出てるっていうか。
このカメラで、人物をスムーズに撮影できるシステムと技術を作ることが
僕の正解かもしれない。

2019年10月28日月曜日

2019年3月6日水曜日

XF8-16mm1:2.8R LM WRっていうレンズ


Fuji X-H1  XF10-24F4R OIS iso3200 1/10 f4
よくレンズのレビューとかで、あからさまにデカくて重いレンズを「重量はあるが、ボディにつけると、それほど重さを感じず、むしろ安定感がある。」なんて言うコメントを目にしたことはないだろうか?
私はそんなコメントを見るたびに鼻で笑っていた、このレンズに会うまでは・・
ってなことで、以前よりずっと気になっていたこのレンズ。FPSで借りられたので、早速ボディにつけて試し撮りをしましたわ。
出目だし、口径88mmだし805gだしで、(ちなみに、私の所有しているXF10-24F4R OISは410g)気にはなっていたんですが、私の用途ではどうなのか?っと思っていたのす。が!!一発目にX-Pro2に装着して、まーびっくり!!
冒頭のコメントって本当に存在するんだ!でした。
で、いかにもいい感じでEVFに映るんですよ、これが。これはちょっとヤヴァイ・・・
一週間借りられるのでじっくり検討しようかと・・・
Fuji X-pro2 XF8-16mm1:2.8R LM WR iso2000 1/125 f5.6