2018年4月9日月曜日

XF50mm2RWRは万能っす

Fuji X-pro2 XF50mm2RWR iso400 1/1400 f2 jpeg
Leicaを知らない若いカメラマンが意外と多いのにびっくりする。
「じゃ、お前はなにを知っているんだ?」と突っ込まれても困るのだが、私の中では垂涎なカメラである。というか、レンズである。
富士がこの50mmを出した意気込みに、ものすごく感銘を受けるのは、たぶん私だけではないと思う。56mmが高いからこれにしたんじゃね?って思われるのはすごく心外だし、そんなこと言う奴とは、もうこれ以上話をしたくないとまで思う。ちなみに富士の56mmは、すごく良心的な価格設定に感じる。
どうも昔から35mm換算で85mmという画角に、私は馴染めない。縦では決まりすぎるし、横では決まらなすぎる。腕の問題と言えばそれまでなのだけれど、うむぅ~である。
で、この35mm換算で75mm(正確に言うと76mmなんだけどもw)のルーズな感じがライブぽくって、私の中ではしっくりくる。
85mmアンチの人、Leica好きの人、是非に使ってみて欲しいと思う。

2018年4月5日木曜日

XF10-24F4R OISってどうなのさっ

Fuji X-pro2 XF10-24F4R OIS 1/550 f5.6 iso400 jpeg
所有している唯一のズームレンズがこれ。
いまいち、このレンズの性格がよくわからないで、はや一年w
今日も今日とて修練、修練。
文字にできるようになったら、書こうと思う。

2018年4月2日月曜日

Fujinon XF23mm1.4Rなやつ

Fuji X-Pro2 XF23mm1.4R iso3200 1/1000 1.4
35mm換算で35mmのレンズ、ようやく買い足せました。ながかった・・・
今だと、評価の良い最新のf2のレンズも選べるのだけれど(しかもコスパがいい)、富士フィルムの威信をかけた初期のレンズが、すごく魅力的で狙っていたんです。
で、これ。今日買ったばかりなのですが、凄いやつっぽい予感。

2018年1月4日木曜日

帰省

HasselBlad503cx  Zeiss Distagon C60mm Phaseone P20+ iso100 f11 1/60
あけましておめでとうございます。
今年はもっと撮ることについてストイックになろうと思います。


2017年12月11日月曜日

XF80mmF2.8R LM ois WR Macroなんていらない・・・

Fuji X-pro2 XF60mmF2.4R Macro iso1600 1/100 f2.4 raw Neg Std
本日、都内カメラ屋さんにXF80mmF2.8R LM ois WR Macroを求めに行きましたわさ。
現在、お仕事で活躍中のXF60mmF2.4R MacroとXF90mmF2R LM WRが一本で済むならこれ幸いとばかりに意気揚々と。
手持ち撮影が基本の私にとって、この2本のレンズ、ピント拡大の時のブレが激しく「俺こんなに体が揺れているんだ」と思わずインナーマッスルを毎日激しく鍛える中、Fujiのサロンで試させてもらった上記のXF80mmF2.8R LM ois WR Macro、oisすごいっす。ピント拡大してもビクともせず1/15で切った画像もビクともしていない。
XF60mmF2.4R Macroの繊細さやXF90mmF2R LM WRのキレとボケのいい塩梅さには後ろ髪は引かれるものの、まずは撮れてなんぼっ!!
意気揚々と求めに行きましたわさ。
そこで、気づいたのですよ、私。XF80mmF2.8R LM ois WR Macro、XF90mmF2R LM WRより少し太っているのです、フィルター口径同じなのにw
撮影中に使用するウエストバックのXF90mmF2R LM WR用ポケットに入らない・・・
このウェストバック今までのトライ&エラーの中で淘汰された、現在私の中で理想の最強バック。
あちらが立てば、こちらが立たず・・・またこれかっ!!
カメラ屋さんを背に、さらなるインナーマッスル強化を誓った日でした。


2017年12月4日月曜日

虚構を求めることは渇愛の連鎖らしい

Fuji X-pro2 XF90mmF2R LM WR iso400 1/200 f2 jpeg
よくわからないけれど、言葉すらも虚構!と言い切り、欲求は渇愛を生み自分を苦しめることになると悟り、涅槃してしまった人がいる。
虚構に溺れ、欲求のままに撮りたい絵に向かっていくことが、技術の向上だと思う私は、悟れないのだろうか・・・w
っていうのも、フジノンレンズから欲しいレンズがまた出てきたのYo...
その名も「XF80mmF2.8R LM ois WR Macro」
長いよね、名前。
買っちゃうのか、俺・・・