2018年4月5日木曜日

XF10-24F4R OISってどうなのさっ

Fuji X-pro2 XF10-24F4R OIS 1/550 f5.6 iso400 jpeg
所有している唯一のズームレンズがこれ。
いまいち、このレンズの性格がよくわからないで、はや一年w
今日も今日とて修練、修練。
文字にできるようになったら、書こうと思う。

2018年4月2日月曜日

Fujinon XF23mm1.4Rなやつ

Fuji X-Pro2 XF23mm1.4R iso3200 1/1000 1.4
35mm換算で35mmのレンズ、ようやく買い足せました。ながかった・・・
今だと、評価の良い最新のf2のレンズも選べるのだけれど(しかもコスパがいい)、富士フィルムの威信をかけた初期のレンズが、すごく魅力的で狙っていたんです。
で、これ。今日買ったばかりなのですが、凄いやつっぽい予感。

2018年1月4日木曜日

帰省

HasselBlad503cx  Zeiss Distagon C60mm Phaseone P20+ iso100 f11 1/60
あけましておめでとうございます。
今年はもっと撮ることについてストイックになろうと思います。


2017年12月11日月曜日

XF80mmF2.8R LM ois WR Macroなんていらない・・・

Fuji X-pro2 XF60mmF2.4R Macro iso1600 1/100 f2.4 raw Neg Std
本日、都内カメラ屋さんにXF80mmF2.8R LM ois WR Macroを求めに行きましたわさ。
現在、お仕事で活躍中のXF60mmF2.4R MacroとXF90mmF2R LM WRが一本で済むならこれ幸いとばかりに意気揚々と。
手持ち撮影が基本の私にとって、この2本のレンズ、ピント拡大の時のブレが激しく「俺こんなに体が揺れているんだ」と思わずインナーマッスルを毎日激しく鍛える中、Fujiのサロンで試させてもらった上記のXF80mmF2.8R LM ois WR Macro、oisすごいっす。ピント拡大してもビクともせず1/15で切った画像もビクともしていない。
XF60mmF2.4R Macroの繊細さやXF90mmF2R LM WRのキレとボケのいい塩梅さには後ろ髪は引かれるものの、まずは撮れてなんぼっ!!
意気揚々と求めに行きましたわさ。
そこで、気づいたのですよ、私。XF80mmF2.8R LM ois WR Macro、XF90mmF2R LM WRより少し太っているのです、フィルター口径同じなのにw
撮影中に使用するウエストバックのXF90mmF2R LM WR用ポケットに入らない・・・
このウェストバック今までのトライ&エラーの中で淘汰された、現在私の中で理想の最強バック。
あちらが立てば、こちらが立たず・・・またこれかっ!!
カメラ屋さんを背に、さらなるインナーマッスル強化を誓った日でした。


2017年12月4日月曜日

虚構を求めることは渇愛の連鎖らしい

Fuji X-pro2 XF90mmF2R LM WR iso400 1/200 f2 jpeg
よくわからないけれど、言葉すらも虚構!と言い切り、欲求は渇愛を生み自分を苦しめることになると悟り、涅槃してしまった人がいる。
虚構に溺れ、欲求のままに撮りたい絵に向かっていくことが、技術の向上だと思う私は、悟れないのだろうか・・・w
っていうのも、フジノンレンズから欲しいレンズがまた出てきたのYo...
その名も「XF80mmF2.8R LM ois WR Macro」
長いよね、名前。
買っちゃうのか、俺・・・

2017年10月3日火曜日

情景

Fuji X-pro2  XF35mm1.4R iso3200 1/4000 f3.5
晴れた日、近くの空家の庭で、老婆と猫が一緒に日向ぼっこをしているところをよく見かけていた。
その空家は、もともと老婆の家だったのか、それとも全くの他人の家だったのか、不思議ではあったけれど、壊れかけた門の近くの日の当たるところで、老婆と猫は一緒にいた。
最近、大雨が降った。
二、三日後、その空家を通りかかると庭を囲んでいた塀が崩れ落ちていた。
その後、晴れた日、空家を通りかかるけれど、猫だけが日向で毛繕いをしている。