2017年2月16日木曜日

みんなが好きなレンズテスト(笑)

さて問題です。
下に載せた画像2枚描写力違いを説明できますか?
または、AF-S Nikkor 24-70mm1:2.8E VR、Ai-s Nikkor24mm 1:2どちらがどっちでしょうか?
①Nikon D610 iso100 1/320 f2.8

②Nikon D610 iso100 1/320 f2.8
はい、正直たかだかモニター上で、画素数希釈させた画像にレンズの違いを語らせようなんて、なんか意味あるんっすか?って思いつつ、ついつい見てしまうのがレンズテストの記事w
基本、自分が何に気持ちが良いかに尽きる嗜好品なんだろうかと。
ちなみに①がAi-s Nikkor24mm 1:2、②がAF-S Nikkor 24-70mm1:2.8E VR
①のAi-s Nikkor24mm 1:2、1977年から作られているらしぃ、現行は2Sって表記。私の持っているのは製造番号見れば分かるらしいけれど、調べるのも面倒なので一括りに前のレンズってことで。
30年前のレンズが使えるっていうプロダクトがすごいわけです。

2017年2月15日水曜日

徒然な昼下がり

HasselBlad503cx Zeiss Distagon C60mm Phaseone P20+ iso200 1/15 f3.5

HasselBlad503cx Zeiss Distagon C60mm Phaseone P20+ iso100 1/15 f4
このリアルさ、わかるかな?私だけかな?
35mmじゃ出ないんだよね、私の技術じゃ・・・


2017年2月13日月曜日

Happy Valentine's Day

HasselBlad503cx Phaseone P20+ Zeiss Distagon C60mm iso100 1/30 3.5
もう2月になっている。

2016年10月24日月曜日

2016年10月11日火曜日

黒ひげレンズはどんな味? AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

Nikon D610 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 1/1250 f2.2 iso1250


Nikon D610 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 1/250 f4.0 iso1250


Nikon D610 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 1/80 f2.8 iso1250

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED、通称:黒ひげレンズ
105mmというのは、私にとって横位置が素直に決まる画角なのだと気がつきましたw
どうも85mmでのスナップがうまく決まらないと苦悶した時もあったのですが、これで解決。ただ、慣れていない画角なもんで、撮ろうとしたとき「近っ!」と思うときがまだまだあります。
で、この3次元ハイファイでしたっけ?58mmの時の開放使っちゃだめだ感覚があるので、気持ち絞っちゃう癖がついておりますが、しとっりとくる描写は大好物です。
高性能なレンズが使える昨今、開放、開放!と叫びすぎてやいませんか?とよく最近思うのです。
絞りの決定って意外と難しい、と本当に思うのですが、その話はもう少し自分の中で煮詰めないと・・・
しかし、このレンズ、いいレンズです。私的にはですが。58mmより素直に使えるところは、万人うけすると思うのですが、いかがでしょう?
でも、重い、太い、でかいw
でかいレンズが正義です!って感じですが、いちいち他のレンズの交換に手間と気を使います。
ポートレイトどんどん!みたいな撮影で、ある程度の自由な距離があればイケイケだと思うのですが、レンズ何本か持っての、スナップのような撮影には、まず強い意志とレンズ愛が必要かと思われます。


2016年9月22日木曜日

やっちまったな~ぁ、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

NikonD610 AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED 



「三次元的ハイファイ」 なんていう言葉がありまして、ざっくり言うとレンズ作りにおける概念なんでしょうか?ねw
Nikon独自の考え方なんです。まっ、詳しくはhttp://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/1017554.html

で、この独自っていうのがミソでして、ニコンの人間臭さを感じるのは私だけでしょうか?w
あとは、好きか嫌いかは消費者が決めればよいわけで、私はこの三次元的ハイファイの思想で作られた AF-S nikkor 58mm 1:1.4Gが、とても好きでして、長玉好きの私としては今回の105mmも乗らないわけにはいかないな、と購入にいたるのですが・・・

デカすぎでしょwこれ!!
Otusかっ!!

58mmとの比較ですが、1.5倍はあります。
黒ひげゲームの樽かと思うぐらいですw
と言っても、少し試しただけですがAFは早いですw
でも、でかいw
キャップの裏を見たら82って書いてある・・・w
スナップでぶんぶん使おうと思っていたのですが、
どうだろう・・・俺w

私の所有しているFマウントで、一番小さなレンズとの対比
やはり黒ひげの樽・・・w
剣を刺したくなります。
これから黒ひげレンズと呼ぶことにしましょう。

しかし、わくわくはしています。
使用感も含め、どうなんだろうね。

2016年9月9日金曜日

iso3200ってどうなのさっ?② Nikon D610ですけどw

Nikon D610 AF-S Nikkor 24-120 1:4G iso3200 1/60 f5.6 raw→Lightroom
こんにちは、Nikon D610とAF-S Nikkor 24-120 1:4Gを毎日のように考察しているコバヤシですが、皆様いかがおすごしでしょうか?
すでにExpeed5、はたまたExpeed6aなんて時代に2世代前のエンジンのカメラを真剣に考えているのは、ニッチの何者でもないのですがwいかんせん、Nikonの他のカメラに触手が動かない・・・
他のメーカーなら欲しいものがあるんですがw真剣にマウントを変えるつもりで、他メーカーのカメラをレンタルしたりしていじり倒した、この夏の思い出。
その経験だけで結構書けちゃうのですが、他メーカーのカメラを愛し、お使いになっている方に対して2、3日使っただけの人間があれこれ言うのもどうなんでしょう?アチラガタテバ、コチラガタタズ。結局ブーメランのようにD610に帰ってくる。
と、書いて気がついたのですが、私はこのD610を愛しているのか・・・w
この間、お仕事で自分の中のisoボーダライン1200を、どうしても、超えなければならない状況があり、おそるおそる超えちゃったんですよ。まっ、根拠の無いボーダーラインですし、天下のLightroomやC1がある事だしって感じで。
で、結論。いやいや、何を求めるかによるんだと思うのですがiso3200はiso3200の良さがあるっていう事で。jpegでもね。
また、手放せなくなったのか俺w